ジュノンボーイ・井深克彦がオネエを告白 その後の周りの反応は 

 13日、AbemaTV『芸能㊙チャンネル』に、先立ってテレビ番組でオネエであることを告白したモデル・井深克彦(29)が登場。何度も共演しているという番組MCの俳優・南圭介(31)は、井深についてこう語った。

「井深君がジュノンスーパーボーイ選ばれた時、目が伏し目がちになりましたね。その時、僕はすでに(井深がオネエだと)気づいていました。過去に共演していたので、『かっち(井深)は、そっちなんだな』って。ナチュラルに思っていました」

 井深は、ジュノンの頃も、殿方に想いを馳せていたといい、デビュー当時は仕事仲間や事務所にも隠していた。とはいっても、やっぱりオネエな部分が滲み出てしまうため、こそこそ言われるよりは、自分で言ってしまえと考え、舞台界隈では「オネエといえばかっちみたい」なことにするようにしたのだという。

 元々井深は当初は男性も女性も人が好きだという感覚だったが、大人になるにつれて殿方が好きかなと思うようになっていった。タイプは、三代目JSBの今市隆二。あとは、こわもてなのに優しかったり、笑顔がカワイイとか、そういうギャップのある人が好きなのだという。


 カミングアウトしてからの反応については、仕事仲間や友人からは、今後はありのままで生きられるねと言われ、良い影響を与えたようだ。ただし、両親には言っていなかったという。そして、ファンからどのように解釈されるのかについては怖かったそうだ。


 結果、両親にもカミングアウトしたが、当初両親はあまり信じていなかったとのこと。あくまでもキャラを作っていると思われたそうだ。「おやおや」「ざわざわ」といった感じになったものの、最終的には「あなたの人生だから自由に生きなさい」と言われたそうだ。しかも、ファンの半分~8割くらいは気づいていたそうだ。


 カミングアウトは井深にとっては一大決心だったが、ファンからすれば「なにをいまさら」的感覚があったのだ。だからこそ「皆さん、心配してくれましたよね。意外と世間があったかくて、とても感謝しています」と語った。


 また、井深は最近ドキッとしてしまう仕草や行動についても告白。「特別扱いされてるなって思う瞬間です。自然なことかもしれないけれども、車道を歩いていたら、自然とそちらを男性が歩いてくれるとか。そういう優しさにぐっときます」とのことだ。


 新たな人生を着実に歩む井深、今後の活躍に注目したい。


©AbemaTV


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