ピース綾部、最上もがを「吊るしたい」 見事にドン引きされる

 9月12日にAbema TVで放送された『もがマガ!』で、ピース綾部が、カメラマンとして最上もがを撮影するならどうするかという問いに対し「吊るして撮る」と発言。最上本人からドン引きされる場面があった。

 同番組は、最上が編集長、ナイツ土屋が副編集長となり、新しいタイプの雑誌『もがマガ』を作るという趣旨。今週は「雑誌のことを本格的に話し合おう」という内容で、ゲスト無しでたっぷりと『もがマガ』の方向性について二人で議論していった。


 メインの議題は「目玉企画を決めよう」というもの。すでに20回を超える放送を行ってきただけあり、日帰り旅行企画、対談企画など、メインで特集できそうなものばかりだが、最終的には“チラリズム”をテーマにした「グラビア」を目玉にしていくことで決定。最上が被写体になるのはもちろんのこと、なぜか土屋も撮るということで話は進んでいった。

 そこで大事になるのが、誰に撮ってもらうのかということ。二人はレスリー・キーやリリー・フランキーなど、著名人の名前を挙げる中、土屋が「(ピース)綾部さんはどうですか?」と提案するが、最上は「カメラマンの綾部さんは怖い」と却下。

 そのまま番組は終盤へ差し掛かり、もはやお馴染みとなった「綾部登場のコーナー」へ。早速、土屋からカメラマンとして最上を撮るならどういうシチュエーションにするか、と聞かれた綾部は「吊るしたい」とボソリ。スタジオからは笑いが漏れたが、「決して変な意味じゃなく、吊るした状態で上や下からの“チラリズム”を見せていきたい」と真顔で持論を展開。それを聞いていた最上は「やだやだ」「気持ち悪い」と髪をかきむしりながら嫌悪感を露わにしていた。綾部はそうした反応をされても「吊るす件、よろしくね」と、どこ吹く風といった様子で帰っていった。

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