ヒップホップ好き必見!2016年“夏”の話題をさらったラッパー10人を『XXL』が発表!

Gucci Maneの出所やTroy Aveの事件、「HOT97」の日本初開催など話したら尽きない上半期のヒップホップ話。そんな中、USのヒップホップメディア『XXL MAGAZINE』が、2016年夏に外せないラッパー10人を選出!常夏ま〜で言葉つな〜げ!


1. Fat Joe and Remy Ma(ファット・ジョー&レミー・マー)

刑務所から出所したRemy MaとFat JoeのTerror Squadメンバーが久々に手を組んだ楽曲『All the Way Up』が大ヒットし、Jay Zや日本のAK-69などもビートジャックでリミックスを発表。ひたすらフロアで流れまくった2016年上半期を代表するクラブバンガーだ。


2. Drake(ドレイク)

4月にリリースしたアルバム『Views』がビルボードチャート9週連続1位を記録し、ラップアルバムとして史上3位にランクインしたDrake。アルバム収録曲の『Controlla』と『One Dance』は夏の終わりにフィット。


3. French Montana(フレンチ・モンタナ)

今年は、「All Way Up」の大ヒットを飛ばし、「HOT 97 SUMMER JAM TOKYO」で日本に来日したりと話題の尽きなかったFrench Montana。Kodak Black(コダック・ブラック)を迎えた『Lockjaw』やDrakeを迎えた『No Shopping』は、今の季節にぴったり。秋にはニューアルバム『MC4』をリリース予定。期待しておこう!


4. Gucci Mane(グッチ・メイン) 

長年、お務めしてきた刑務所から出所し、ヒップホップシーンに復帰したアトランタを代表する神的存在ラッパー・Gucci Mane。夏には出所初となるアルバム『Everybody Looking』をリリース、そしてDrakeとのジョイントミクステを製作中!?との噂も…。


5. Kanye West(カニエ・ウエスト)

『The Saint Pablo Tour』やYeezyのコレクション発表、Tayor Swift(テイラー・シフト)とのバトルなど、妻のKim Kardashianと共にお茶の間とヒップホップシーンを騒がせているKanye West。そんなカニエもDrakeとのコラボアルバムを製作中とのこと。下半期も話題が絶えなそうな予感だ。


6. Travi$ Scott(トラビス・スコット)

最新アルバム『Birds in The Trap Sing McKnight』がビルボードチャート1位を記録したTravi$ Scott。現在、Travi$ Scottのホームページでは、アルバムを記念した服・歯ブラシ・コンドーム・クッションなど無印良品並みのアイテムをリリース中。


7. Young Thug(ヤング・サグ)

曲名を人名にするという、ぶっ飛んだ発想の最新ミクステ『No,My Name Is Jeffery』をリリースし、話題沸騰中のYoung Thug。上半期はミクステのリリースに加え、プーマやカルバン・クラインの広告モデルを務めるなどファッションシーンでも活躍。


8. Chance The Rapper(チャンス・ザ・ラッパー)

ソウルフルな楽曲で、ヒップホップのジャンルを超え、多くのリスナーを魅了するChance The Rapper。今年リリースしたミクステ『Coloring Book』は、無料にもかかわらずグラミー賞候補にノミネートされてもおかしくない“最高傑作作品”として騒がれたのも記憶に新しいところ。


10. Young M.A(ヤング・M.A)

ブルックリン発の注目フィメールラッパー・Young M.A。4月にリリースされた『OOOUUU』が現在大ヒットを飛ばし、Nicki Minaj(ニッキー・ミナージュ)やRemy Ma、Jadakiss(ジェダキス)やFrench Montanaなどもビートジャックするお祭り騒ぎに!Beyonceも自身の誕生日にアップしたインスタに、『OOOUUU』を使用するなど、注目度はさらに拡大中!



 


続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000