天才ゴルフ少女、スゴすぎる打球でドローンを撃墜

ゴルフ少女が見事なショットを決め、偶然にもドローンを打ち落とすハプニングがあった。

豪ニューサウスウェールズ州にあるゴルフ場<マゼンタ・ショアーズ・ゴルフ・コース>で、若干8歳の女子ゴルファー、ルビー・カバナー(Ruby Kavanagh)ちゃんが力強いショットを決めた。

彼女が打ったボールは、空を飛んでいたYuneec(ユニーク)社のドローン「Typhoon(タイフーン)」に直撃。まさかの事態に驚いたルビーちゃんは、大声で「当てちゃった!」と叫び慌てている。

直撃を受けたドローンはあえなく草むらの中に墜落。ルビーちゃんは故障したドローンの回収に同行しながら、「本当にごめんなさい……」と謝っている。ちなみに破壊されたドローンは、ルビーちゃんのナイスショットを正面から受け止めた映像をしっかり記録していた。

「USキッズゴルフ」によるランキングではオーストラリア国内で1位にランク付けされる腕前の持ち主というルビーちゃん。2歳からゴルフを始め、もちろん将来的にはプロゴルファーを目指しているそうだ。

そんな彼女を応援したい人は、クラウドファンディングサービス「GoFundMe」でルーク・カバナー(Luke Kavanagh)さんが寄付を募集しているので要チェック。集まった寄付金は、ルビーちゃんが2017年の「USキッズゴルフ世界選手権」をはじめとする世界大会に参加するための資金として使われるようだ。

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