モデル・内田理央、ぬいぐるみを溺愛 「会話とかもしますよ」

 女性誌『MORE』の専属モデルである内田理央(24)が9日に放送された『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)に出演。プライベートのことを赤裸々に語るほか、あまりにもユニークすぎる自作のイラストを4枚披露した。

 「オタクらしいですね?」とまずは芸能リポーター・菊池真由子氏から振られた内田は「漫画とかアニメとか好きです。ただ、最近は『オタク離れ』しているので、今は皆さんと同じぐらい(のレベル)。私はあまり外に出なくて、いつも家に一人でごろごろしています。ごろごろするのが日課。一人でカフェに行けるようになったので、カフェでゲームをしています。カフェとかですることないので、とりあえず、携帯とかいじって忙しいフリをしています」と語った。

 また、内田は1歳の頃から、ベルちゃんという犬のぬいぐるみと毎日一緒に寝ているのだという。遠くに行く時であっても、ベルちゃんを連れていくそうだ。これに対して菊池氏は「ちょっとやばいんじゃない? 一人。ぬいぐるみ。オタクって…」と唖然。しかし、内田によると、これは多くの人々が自分の愛犬をブログに載せるのと同じ感覚なのだとか。

「洗面器でベルちゃんを押し洗いをします。脱水だけは、どうしてもかけてあげないとカビが生えるので、脱水は1分間だけごめんねごめんねと言いながらやります。その後は、耳に洗濯バサミをつけて、庭で干しています。ベルちゃんは犬のぬいぐるみで、見かけはスヌーピーみたい。(魂が)乗り移るみたいなのがあるじゃないですか…。ベルちゃんとは会話とかもしますよ!」


 このようにベルちゃんを大切にしているものの、さすがにここまで長く一緒にいると首回りが「皮膚病チック」になってしまったそうだ。優しく扱うことを心掛けているといい、2代目はいないのかを聞かれると、いくら新しいぬいぐるみ買ってもベルちゃんがやはり1位であり続けると答えた。


 また、内田はイラストを描くことで知られているが、最後にその作品を紹介しよう。まずは3点紹介されたが「横向きのイラストしか描けない」番組MCの俳優・南圭介(31)とのコラボ作品も披露された。

 1枚目は映画『E.T.』のワンシーンで、2枚目は「象がアリに水をやっている絵」で、3枚目は「ウサギが亀の甲羅を背負って『ありがとう』とメッセージを送ってる絵」だ。2枚目の象の鼻の位置が明らかにおかしいことがお分かりいただけるだろうか。


 また、2人のイラストコラボは、「宇宙人との遭遇」がテーマとなったが、内田が「宇宙人に驚いているウサギ」を描き、南が宇宙人そのものを描いたため「ぴったりだねぇ! 融合した!」とこの「奇跡?」のコラボにスタジオは盛り上がりを見せた。

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