福原愛が結婚 お相手・江選手の収入は400万円程

 リオデジャネイロ五輪卓球女子日本代表で、団体で銅メダルを獲得した福原愛選手(27)が結婚していたことが、8日、明らかになった。


 お相手は、リオ五輪に卓球の台湾代表として出場した江宏傑選手(27)。今年4月に2人の交際を報じられた際は、福原選手が「良いお付き合いをさせていただいております」とコメントし、リオ五輪の開会式ではツーショット写真を撮るなど、オープンな交際を続けていた。リオ五輪までは競技に専念していたが、リオからの帰国後、今月の上旬に婚姻届を提出したとみられる。すぐには同居せず、国籍もお互いそのままで夫婦別姓にするという。

 同日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)でこの件を取り上げた芸能リポーターの島田薫氏は、「オリンピックのときに、いろいろ(熱愛のことをマスコミに)聞かれたときに『あとでちゃんと報告します』とか意味深な発言もあった。これは結婚間近かなと思っていたが、こんなに早くとは」と、五輪後すぐの結婚報道に驚きの声を上げた。


 福原選手といえば、五輪で身につけていたアクセサリーも話題に。ティファニーのピアス、ブレスレット、オープンハートのネックレスをつけていたそうで、島田氏によると「全部で100万円ぐらいはするんじゃないか」という。これは彼からのプレゼントなのか。


  これに島田氏は「収入は、愛ちゃんは1億円ぐらいあるんじゃないかと言われている。江選手は400万ぐらい。でも台湾だと銀行員の人がもらうぐらいの額。それにしても愛ちゃんのほうが稼いでいるようなので、もしかしたら自分で買ってるかもしれない。勝手にプレゼントと思っていたけど」と見解を示した。


  オリンピックのメダルに続き、生涯の伴侶も得たことで、公私とも充実した福原選手。今後も現役続行の予定だという。


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