米・有名番組でアジア人初の快挙EBIKENがSIRO-Aと圧巻コラボパフォーマンス披露【動画あり】


7日放送のAbemaTV『AbemaPrime』の「ほぼほぼ毎週!アベプラLIVE」コーナーで、次世代型エンタテイメント集団SIRO-Aと、ダンスパフォーマー・蛯名健一(EBIKEN)がコラボ。圧巻のパフォーマンスを披露した。



蛯名は「リアルマトリックス」とも称された驚愕のパフォーマンスなどで、2013年 アメリカの人気オーディション番組「America's Got Talent」で、およそ7万5000組の中から、アジア人として初、ダンスやパントマイムなどの身体系パフォーマーとしても初めて優勝。一躍 その名が世界に轟いた。



そして、そんな蛯名も認める若手パフォーマー集団がSIRO-A(シロ・エー)だ。



SIRO-Aは、 2002年に仙台でテクノサウンドと映像、パフォーマンスを融合させた次世代型エンタテイメント集団として産声を上げた。「America's Got Talent」にも出演経験があり、ドイツやイギリス、アメリカなど世界450以上の公演を行い、注目を集めている。7日は、演出cocoona(コクーナ)と、パフォーマーのDAIKI、YU-KI、川島啓介が出演した。

映像とパフォーマンスが組み合わせられた「PARABOX」という演目に、スタジオ陣も拍手喝采。「パラドックス」と「ボックス」をひっかけた、まさに“びっくり箱”で、見る人を飽きさせないパフォーマンスだったが、実は映像とともに、衣装を着て合わせるのはこの日が初めて。13時半にスタジオ入りし、本番ぎりぎりまで調整し、完成したのはパフォーマンス直前だったという。



トークコーナーでは、cocoonaが蛯名に「ずっと片思い」だったことを明かしたが、蛯名は「初めてきいたわ!」と軽快なやりとりも披露。ただ以前から蛯名も、SIRO-Aには“似た感性”があるとして注目していたといい、「SIRO-Aも映像に特化したパフォーマンスで、映像を使ったトリックとかがすごくよくて、これはきっといい化学反応ができると」と、期待を寄せていたことを告白した。SIRO-Aが蛯名の日本公演に行き、楽屋で挨拶をさせてもらったところ、もうその時点で意気投合だったという。


▪︎作品作りは、とにかくアイデアの出しあい。


「カフェで5時間くらい、ほぼ会議です。8、9割はブレストで、ああでもないこうでもないと。EBIKENさんは考える体力があるんです。朝会って会議して、昼に休憩はさんで、夜中までずっと」(cocoona)

「いやいや、でもこういう映像や舞台はすべてSIRO-Aさんがすべて。手作りなんですよ」(蛯名)


3か月間くらい、バージョンでいうと20まで試行錯誤したそう。もっとも難しいのは、斜めになっているステージで、思っていた動きが実際にはできなかったこと。また出入りする穴が結構小さいので、下でぶつかることもしょっちゅうで、あざだらけになっているという。


また、2組は30日に、東京・恵比寿ザ・ガーデンホールで、ジョイント公演がおこなう。

蛯名は、「楽しみです。今回は1回しかないけど、今後もっともっと機会を増やして行きたいと思っています。ストーリー物もあるし、代表作のメドレーも入っているし。日本人にかぎらず、何人でも楽しめるショーになっている」と自信を覗かせる。


cocoonaは、「ひたすら楽しみ。毎日作品づくりをしていて大変だけど、楽しいからできる。おまつりのようですね。でも、いちばん真面目なのはエビケンさんです」

と、とにかく蛯名とのコラボが楽しくて仕方がない様子。公演でも、息の合ったパフォーマンスが楽しめそうだ。


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