瓶ビール4800本は用意済! 広島カープ、史上最速タイでリーグ優勝か

広島カープは7日、中日と対戦し、5-0と快勝。ついに優勝へのマジックが「2」となった。同日放送のニュース番組「AbemaPrime」(AbemaTV)では、プロ野球球団が優勝時に行う「ビールかけ」についての情報を紹介。

広島カープは、早ければ8日にも歓喜のビールかけが行われる可能性となったが、同球団ではすでに4800本のビールを用意しているという。



過去5年間にビールかけを行なったプロ野球球団が、用意したビールの本数を見ると、概ね2000〜3000本と、今回カープが用意した本数がいかに多いかがわかる。同様に多い本数を用意したのは、2012年の楽天の5000本。これについて、コーナーを担当する池田美咲は「優勝に慣れてないチームは、ビールを多めに用意してしまうという傾向があるようです」と解説。

さらに池田は、ビールかけを自宅で楽しみたい人への豆知識も併せて紹介した。池田によると、ビールは冷やさず、“常温”にしておく方が「泡が立ちやすく、見た目が派手になってよい」とのこと。

1998年に37年ぶりに優勝した横浜の場合は、ビールをキンキンに冷やしてしまったことで、泡が立たないうえに、体調を崩す選手もいたそう。ビールかけを行う場合は、「冷やし過ぎ」に注意したほうが良さそうだ。


カープはこの日の試合で、球団初のシーズ80勝に到達し、貯金も球団最多タイの33となった。8日、マツダスタジアムで行われる中日戦で決まれば、1990年の巨人に並ぶ、史上最速タイでの優勝決定となる。


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