芸大出身の“石の彫刻家”がスゴすぎる「何の意味があるの?とか悪口が嬉しい」

誰にも尊敬されず、誰にも憧れてもらえないがあるものを追及しつづけ、そこにシアワセを見出す変わった人を紹介するコーナー「若新・友里恵のシアワセですが文句あります?」が6日の「AbemaPrime」(AbemaTV)で放送された。「若新」とは、慶應義塾大学特任講師の若新雄純氏のことで、友里恵とは、タレントの菊池友里恵のこと。


今回取材したのは石で石っぽくないものを作る彫刻家の森岡慎也さん。若新氏と菊池は盛岡さんのアトリエを訪れ、その作品を見た若新は「あえて意味のないものを作っている感じが凄い」と素直に感想を述べた。

実際にそこにあった作品はつぶつぶの滑り止めまで再現されている軍手など、とても石でできているとは信じられないものばかりだった。


「石の特徴をそのまま生かす」が、盛岡さんがこだわっているところ。どの作品も日常生活でよく見るようなものばかりで、とても精巧に作られていたが、「今までイメージ通りにできたものはない。1日1日課題がある」という。


「『こんなの作って何の意味があるの?』とか、悪口を言われたりしますがそれはそれでうれしいです」と話す森岡さん。若新氏は彼の創作の世界に興味しんしんの様子だった。


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