坂口杏里のAVデビュー ギャラ1億超え説も本人に渡るのは2000万円か

 タレントで女優の故・坂口良子さん(享年57)の娘である坂口杏里(25)が、AVデビューすることが週刊女性によって報じられた。坂口はすでに所属事務所を退社しており、事務所はAV出演については把握していないとのこと。

 この件について、9月6日に放送された『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)では、週刊女性記者の荒木田範文氏と電話が繋がった。荒木田氏と話したのは芸能リポーター・菊池真由子氏だ。

 荒木田氏によると、大きな契機は、交際相手だったお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二(40)と別れたことにあるという。元々小峠と交際していた時もホストクラブにハマってはいたものの、これに拍車がかかり、数千万円をつぎ込んだのだという。有事の際のためにもためていたカネにも手を付け、結果的に500~600万円の借金が生まれ、AVに出ることを決意したのだとか。


 坂口が通っていたのは東京・新宿歌舞伎町のホストクラブ。来店していることは有名な話だった。何時間も店内にいたり、アフターでお気に入りのホストを連れ出したりするなど、相当な額を使っていたという話があった。


 そして、荒木田氏によるとAVの撮影は8月中に撮り終わっており、発売は10月1日だとか。9月の中頃から後半に写真週刊誌等にヌード写真等が出て、その後、ビデオが発売される形になるのでは、と予想した。


 気になるギャラだが、今回は「2本説」もあるがあくまでも「1本」だという。そしてそのギャラは1億2000万円とも1億4000万円ともいわれているが、間に多くの人が入っている関係で坂口本人の懐に入るのは2000万円程度だそうだ。


 荒木田氏は「プロゴルファー(で継父の)尾崎健夫さんにも直撃してるんですよね。(ゴルフのラウンドが)終わった後に尾崎さんに、話を聞かせてもらったのですが、当然お父さんにも相談してなくて、僕が言ったら『えっ?』と絶句というか驚きの表情で無言。『ホントなの?』と言われたので、8月にも撮影終わって、と言ったら『あー……』って感じでした」 


 荒木田氏は、尾崎の60才記念パーティを坂口が主催してやったりもするなど親子関係が良好だったが、ここ何年かは疎遠だったのでは? との見込みを示した。ホストクラブにハマってからは家族とも隙間ができたとの予想もした。  


©AbemaTV


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