りゅうちぇる、ファラオ&「ボロ雑巾」との恋バナに困惑 「なんで呼んだの?この人」

TV番組や雑誌で話題沸騰中のりゅうちぇる。9月2日(金)に放送された『りゅうちぇる×ちゃんねる』では、以前からやりたいと言っていた「恋愛トーク番組」にチャレンジ。りゅうちぇる自身も大好きだという、フジテレビ系列で放送していた人気番組『グータンヌーボ』をオマージュした『グータンちぇるぼ』と題し、りゅうちぇるはいつもよりキラキラした雰囲気でゲストが待つスタジオへ向かって行った。

ゲストと出会った瞬間「えー!むりー。やばい!なんか想像と違う!へんなロン毛の人が二人いるー。どーしよー」と心の声をド直球で発したりゅうちぇる。スタジオでりゅうちぇるを待っていたのは、お笑い芸人・平井“ファラオ”光(馬鹿よ貴方は)、「演技やったりモデルやったり時には歌ったり踊ったりしている」という不思議なロン毛青年・本田洸一郎。

りゅうちぇるとファラオは面識があるが、2人とも本田とは初対面。ファラオは「本田さんを(初めて)見た時、『でかめの雑巾』が干してあるのかと思った」と真顔でコメント。


そんな2人を前に「恋バナできる?」と不安を隠せないりゅうちぇるだったが、「可愛い感じでチョコフォンデュパーティーをやりながら恋バナをしよう」と誘い、さらに2人を可愛くするため、アイテムを投入。

「かわいい〜!」と言いながらも、笑いが止まらないりゅうちぇる。本田の特徴的なヘアーが気になり「どんくらいのペースでシャンプーするの?」と質問。本田は「3、4日」と答えると、ファラオが「毎日してないんですか?」と真顔で質問。本田は「しょっちゅう洗ってたら髪が痛みますって!」となぜか大笑いしながら答えていた。ファラオは「ガチでボロ雑巾の人だったんだ!きたね!シャンプーは毎日やるもんですよ」とチクチクというより、ドスドスと槍のような口撃をし始めた。りゅうちぇるは、「汚くないもんねぇ?」と優しく話しかけ、本田は「逆にしょっちゅうやってたら余計な油も落ちるから」と自分なりのヘアスタイル維持論を展開。しかし、ファラオが間髪入れず「その結果がこの見た目だったら完全にもう説得力ないですよ」とまたもや無表情で口撃した。

チョコフォンデュを3人でつつきながら、恋愛トークを始めようと頑張るりゅうちぇる。本田に「彼女できたことあるの?」と質問。ところが、本田は「まじで触れられたくないとこ。恋愛トークに関してはガチで持つか持たないかだから」と言い出し、さらに「正式(な彼女)がほぼいないに等しい」と答えた。「正式じゃない彼女はいたの?」という、りゅうちぇるの質問に、うんうん、と頭を縦に振ると、ファラオが「それどーゆことですか?遊び?」と聞き、「そのレベルの方がむしろ楽」などと全ての質問に対し、うやむやにしか答えず、先の見えないトークに。困ったりゅうちぇるは「初恋はいつ?」と聞くと「覚えてない」と言う始末。りゅうちぇるは遂に「えー?なんで呼んだの?この人」と、誰もが思っていたであろう言葉を口にした。

それでも負けじと彼の恋バナを聞き出そうと奮闘するりゅうちぇる。好きなタイプを芸能人に例えると?という質問をすると、本田は「逆に変わりすぎててわからない。今まで堀北(真希)さんが良かったけど、堀北(真希)さん結婚しちゃったからー」と言いながら、チョコフォンデュを食べ、さらに「俺、美形が好みなのか?」と自問。笑いが止まらないりゅうちぇるに対し、その様子を静かに見ていたファラオは「散々溜めて溜めて出した答えが正当派」と小口撃していた。


その後、ファラオの恋バナを聞く流れに。熱心に聞くりゅうちぇるに対し、黙々とチョコフォンデュを食す本田。しかも途中からチョコをつけず、具だけを食したりと、その手は全く止まらない。そんな本田に、りゅうちぇるが「(お仕事で)どんな役やってるの?」と聞くと、本田は「実際俺、変わり者だから。変な役ばっか当てられて嫌になってる。普通がわかんない」と告白。りゅうちぇるが「普通になりたいの?」と聞くと「普通願望、ある意味で強いです」と「普通」への憧れを口にした。そんな本田の言葉にファラオは「だとしたら、やることたくさんあると思うよ」と冷静に悪口ともとれる助言をしていた。

りゅうちぇるは、2人に「女性を積極的に攻められるか?」と質問をした。すると、これまで恋バナNG感が半端なかった本田から、凄まじい回答が飛んできた。「俺の場合、感じたものがすべてだからよくわかんないところがある」それを聞いたファラオから「何かっこいいこと言ってんですか」と言われると「噛み付くタイミングをさぐる」と説明。「この子いって大丈夫かな?って一瞬さぐる。結局、噛み付くか噛みつかないでちょっとまた様子見するか(どっちか)」と付け足した。ファラオは「噛み付くっていうのは文字通りなんですか?」と初めて動揺。りゅうちぇるが「本当の噛むほうだと思うよ」と説明すると「警察呼んだほうがいいんじゃない」と真剣に述べた。

ファラオが「女性と歩いていて何気なく車道側を歩くのができない」という悩みを解決するため、りゅうちぇるが実践してみせた。ファラオもやってみたが結局うまくいかず、席に着こうとした本田に「ちょっと後ろ向いもらっていい?」と言うりゅうちぇる。

「地元の女ヤンキーみたい。(髪の毛が)ボリュームがあってちょっと空いてる」と解説するりゅうちぇる。ファラオも「相川七瀬に憧れている」と本田の後ろ姿から感じるものを解説。ファラオの悩み相談は本田のヘアーにかき消された。


とうとう番組が終了時間となり、本日の評価を受け取ったりゅうちぇる。判定は、一番悪い「がんばりました」だった。理由は「(ゲストの)本音を聞き出せなかったから」。りゅうちぇるは「確かにねー。なんも僕恋バナしてないもん。(本田を指して)ただ持って行ったもん」と吐露。あの手この手を尽くしたが、ハードルが高すぎる人材を投入された結果に、納得したようだった。それにしても、今回のキャスティングは誰が考えたのか。りゅうちぇると共に一言いってやりたい次第である。

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