元カリスマ風俗スカウトマンが語る “普通の女性”が風俗に入る動機

9月4日に『AbemaTV』Abema SPECIAL Plus4チャンネルで放送された『ブラマヨの"放送ギリギリ"ブラックトーク』に、多くの女性たちを風俗の世界へと導いた元・カリスマスカウトマンの神原雅敏氏が登場。彼女たちを虜にしたその「信頼性を生むマル秘テクニック」について告白し、視聴者の関心を集めている。

この日、ゲストとして登場した神原氏は、“普通の女性”を風俗の世界へと誘う際のテクニックについて「いかにスカウトマンへの依存をつくらせるか?」というところが重要なポイントとのことで、その1つとして同氏が具体例として語ったところによると、女性が風俗の世界へと入る動機は「7割~8割がお金」でありながらも、その一方で「お金が欲しいっていう子は結構いるんですけど、で、何をしたいっていう子もいるんです。でも、それに対して明確にいつまでにいくら貯めたいっていう子がほとんどなんです」と、その具体性&目標の実現性が、極めて乏しいタイプがほとんどであるという。

そのため、同氏は彼女たちのそうした性質を利用し、(1)いつまでにいくら必要なのか(2)何の目的で必要なのか(3)目標時期までに金を稼ぐにはどの店でどのように働くか…といった具体的なプランニングを1人1人に対して誠実に行い「夢への道をつくってあげる」(同氏)ことで、彼女たちの信頼性を勝ち取ってきたのだそうだ。

こうした神原氏の話を聞いて、ブラマヨ・吉田からは「そこをプランニングする隙間があったんか!すげえな!」と驚きの声が。なお、そんな同氏によれば、 こうしたプランニングを行った結果、「たとえば“私、風俗やろうと思ってるんだよね。お金欲しいから”という女の子がいたとしても、じゃあ、1年後に100万必要なだけであれば、逆算してみると、別に風俗をやる必要がないじゃんとか。だったらキャバクラでもいいと思うよと」と、一過性の儲けを重視せず、本人に合った最適なプランを誠実に考え、レクチャーすることも大切であるとのことだ。

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