清原、桑田時代のPL学園がスゴすぎる 元巨人・橋本清が“つき人体験”を暴露

9月4日に『AbemaTV』Abema SPECIAL Plus4チャンネルで放送された『ブラマヨの"放送ギリギリ"ブラックトーク』で、元プロ野球・読売ジャイアンツの投手・橋本清が登場。先輩・清原和博らと共に過ごした高校球児時代の体験を赤裸々に告白し、視聴者からの注目を集めている。

この日、番組にトークゲストとして登場した橋本は、全寮制であったという母校・PL学園での生活について、「自分が入った時は、桑田さん、清原さんが2個上で。(野球部では先輩に対して後輩が)付き人制なんですね」と、同校野球部ならではのしきたりを説明。「3年生に対して1年生が付き人をするっていう。要は炊事、洗濯、マッサージ…まぁ、シモの処理以外はやるんですよ、先輩のために」と、その過酷な付き人シス テムについて解説することとなったが、橋本によると同校では4月の入学よりも少し前に寮へ入り、1学年上の先輩からそのさらに上の先輩に関する好みなどを事細かに叩き込まれ、完全な「付き人」として新学期から機能するように育てられていたという。そのため、橋本らの学年は、清原や桑田といった2学年上の先輩たちに対して、入学後、下記のような付き人的労働を行うこととなったのだそうだ。

(1)しょうが焼きが苦手な先輩のためにしょうが焼きを水で洗う。

(2)炊き上がったご飯を「切って」ご飯を立ててから出す

(3)グレープフルーツを出す時は薄皮まで綺麗に剥がしてから出す

(4)洗濯するときはクリーニング店さながらの仕上がりにする

(5)猫舌の先輩のた めにアツアツのカレーを冷凍庫に入れて冷やしてから出す

(6)具の嫌いな先輩のために具を裏ごしして入れて戻す

(7)パックの牛乳を凍らせてフルーチェをつくる

(8)ラーメンどんぶりに巨大なプリンをつくる


野球で活躍することを夢見て入学したにもかかわらず、こうした厳しすぎる付き人生活を強いられ、「何しにきたんやろと思った」という橋本。とはいえ、こうした日々で培った忍耐力や心遣いが、その後、彼をプロの世界へと導き、そこでの成功をもたらしたと考えれば、ある意味、合点のいく部分も。やはりプロスポーツの世界で活躍するには、その入り口の前から、過酷な毎日が待ち受けているのかもしれない。

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000