具志堅用高、衝撃の甘党エピソード 「ごはんにコーラかけて食べたことある」

 来年デビュー35周年を迎える歌手の中森明菜(51)が、今年12月に東京、大阪、名古屋など全国7都市でディナーショーを開催する予定であることが報じられ、話題となっている。

 中森は2010年10月に体調を崩し、ディナーショーを中止。その後は活動休止状態だったが、2014年の『NHK紅白歌合戦』では歌う姿を見せ、反響を呼んだ。2日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』では、芸能リポーターのあべかすみ氏(57)が、“昭和の歌姫・中森明菜の伝説”を解説した。

・松田聖子

「デビューは、聖子さんのほうが2年早いんです(聖子は1980年、明菜は1982年)。その2年でトップスターになった聖子さんを追い上げた。聖子さんのぶりっ子イメージと、明菜さんの突っ張ったイメージ、タイプが真逆ということで、明菜派と聖子派とわかれました。

別にそういう売り出し方をしたわけではなかったんですが、当時、歌番組のスタッフはかえって気を利かし、席をあっちとこっちにしたものだという話を聞いたことがありますよ」


・酒

「酒豪ですごいんですよ、飲むんです。おつまみがお塩でもいいくらい、お酒が好きで。 写真集を企画した男性スタッフが、お酒を飲ませて、ウンと言わせようとしたら、結局つぶれたのはスタッフのほうで、明菜ちゃんはしらっと先に帰っていて。目が覚めたら明菜ちゃんがいなかったというくらい」 


・タバスコ

「なんでもかけるんです。マイタバスコを持ち歩いているくらい。辛いものとかタバスコとか大好きで。歌手にとっては喉が大丈夫かなって(心配に)なるくらい」


 なおこの日ゲスト出演した沖縄県出身の元プロボクサー、具志堅用高(61)は、1981年の引退直後、よく明菜の歌を聴いていたというが、どっち派かという質問には「山口百恵」。辛いものが好きな明菜とは対照的に「甘党」を自認しており、甘党エピソードとして、「ご飯にコーラかけて食べたことあるね、マヨネーズとかね」とぶっ放し、MCの南圭介(31)の目を丸くさせていた。


©AbemaTV


『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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