「彼氏いない歴=年齢」グラドル、さかなクンにフェロモンを感じる

 1日、渋谷のパーティーロッカーことあっくん(29)と雑誌「S cawaii!」などで活躍するモデル・鈴木あや(26)がMCを務める『#SHIBUYAbema』第21回が放送された。

 今回の企画は、スタジオで本音の恋愛トークを展開する「バズカフェ」。MC2人に加え、グラドル・池田裕子(29)、ダンサーやDJとして活躍する立花亜野芽(24)が語り合う中で、“彼氏いない歴=年齢”という池田の“ショボ恋”について掘り下げられた。


 BL好きの池田は、2次元の登場人物に恋をすることはあっても、実際は男性に恋すらしたことがないという。中学、高校を女子校で過ごし、大学で久々に異性に触れ合っても距離感の取り方がわからないのがその理由と語った。大学時代は告白を断った男性がストーカー化。芸能関係の仕事を始めてからは、共演者によるストーカー被害に遭ってしまった。「断るのが下手なのかと思う」という池田に、「男は狩りに燃えるから」「きっぱり断らないからだ」とあっくん。鈴木も「彼氏がいるってウソをついてもいいのかも」「断るのも優しさ」とアドバイスを送った。

 そんな池田は、タレントのさかなクンと付き合いたいと語り、その理由を「オスとしてのフェロモンを感じる」「話が面白いうえに、なにより人柄が素晴らしい」と告白。「私のことを性的対象として見なそうなミステリアスさに惹かれます」と想いを明かした。


 また、池田は結婚観についても「結婚はしたいけど恋愛はしたくない」「自立した結婚がしたいし、部屋も別にしたい」と言う。これを聞いたあっくんは「わかる」「俺と合うんじゃない?(自分の)ビジュアルもさかなクンっぽいし」とアピール。先ほど受けたアドバイスを基に、池田がきっぱり「だいぶアウトです」と断ると、「優しいなあ」とうなだれていた。

 「ここまで来たら相手に妥協したくないです」と、いよいよこじらせを加速させる池田。“100人斬り”の異名を持つ立花からも「女子会とかしても何一つ同意する人がいなそうなくらいの変態」とバッサリ言われる始末だった。


©AbemaTV


『#SHIBUYAbema』は毎週木曜日 22:00〜23:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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