国の様々な自殺予防の施策も自殺は減らない

9月10日は世界自殺予防デー。日本でも、毎年9月10日からの1週間を「自殺予防週間」として啓発活動をしている。

また、3月にも「自殺対策予防月間」を定めていることをご存じだろうか。

自殺や、精神疾患などに対する偏見をなくすための活動や、自ら命を絶ってしまいそうな人にどう手を差し伸べるか、どう救うかなどをアドバイスしている。

なぜ3月に行うかというと、日本では春先にも自殺が増えるからである。

3月は春休みで次の年度への準備。4月は新学期の始まり。5月はゴールデンウイーク。

激しい環境の変化や長い休み明けには、プレッシャーを感じたり、「学校に行きたくない」という気持ちになりがちになる。

こうやって国は自殺予防に対して様々な施策を執り行っているのに、なかなか自殺はなくなってはくれない。

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