木梨憲武に影響された俳優・南圭介 衝撃的な妖精イラストを披露

 お笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武(54)が先月31日、初絵本の出版を記念したワークショップイベントを開催した。

 木梨は、妻で女優の安田成美(49)が「子供の頃に妖精を見た」というエピソードにインスピレーションを受け、妖精「コッカ」のキャラクターをつくったという。今回、そのコッカをモチーフとした絵本「手のひらサイズの『読むサプリ』TEHON」の発表に至った。

 この話題を取り上げた、1日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)では、番組MCで俳優の南圭介(31)が生放送中に妖精のイラスト作成にチャレンジ。「繊細な妖精ですね」と自信満々にイラストを披露すると、「怖い」「やばい」とスタジオが悲鳴に包まれた。

 横顔で妙に足が長い、ひょろっとした奇妙な妖精のイラストを携えて「妖精ってこういう感じじゃないですか?」という南画伯に、番組アシスタントの「みっつ」こと密山礼巳氏は「南さんは横顔しか描けないんですね」と鼻で笑いながらコメント。


 「僕のフィルターを通すと全部二次元になるんです」と弁解する南に「わたしたちはどう見えてるんですか?」と冷静に疑問をぶつけた。視聴者からも「じわじわくる」「なんだか怖い」「あの絵に呪われる」と散々なコメントが届き、ある意味、南画伯の画力を見せつけることとなった。


©AbemaTV


『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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