高知被告の後輩が送った誕生日メール 高島礼子の返信は

 8月31日、覚せい剤取締法違反容疑および大麻取締法違反容疑で逮捕・起訴された、元俳優の高知東生被告(51)とその愛人で元ホステスの五十川敦子被告(34)の初公判が東京地裁で行われた。翌日の1日放送された『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV) では、高知被告と共演経験もありプライベートでも仲が良かったという後輩俳優・南圭介(31)が複雑な心境を語った。

 原宿のテント村で外国人から勧められ、10代後半から大麻を使用していたという高知被告。南と出会った頃にはすでに薬物を常用していたと考えられるが、南はそのことに驚きを隠せない様子。

「出会った時にははじめていたということですよね。擁護する気持ちはないですけど、周りに強要するようなことはなかったです。逆に二面性が怖くて。僕が知っている高知被告はクスリをやっていたんだって。怖くなりましたね」と心境を告白した。


 また、高知被告の元妻である女優の高島礼子(52)とも親交があるという南。高島の誕生日である7月25日には、お祝いメールを送ったのだという。その際に、今回の事件についても少し触れた文面を送ったそうだが、高島からの返信は「暑い夏がくるから、お仕事頑張っていこうね」というもの。「礼子さんはふっきれていたのかもしれない」と南は語るが、気持ちの整理がついていたのか、それともかわいい後輩を気遣ってのものだったのか。高島の真意は果たして…。


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