韓国球界が震撼!元ヤクルト・林昌勇、殺人牽制球をランナーに投げる

賭博スキャンダルからの謹慎から1ヶ月。元ヤクルトの林昌勇が、前代未聞の危険な牽制球が再び韓国球界を揺るがしている。

KIAタイガースに所属する林は27日の斗山ベアーズ戦で、二塁に牽制球の投げようとした林だが、ベースカバーするはずの2塁手はいなかったために、走者目掛けて「ボールを当てに行く」という信じられない行動に。

お馴染みのサイドスローのフォームから、2塁上の走者の頭部目掛けて送球。狙われたランナーはかがんで間一髪ボールをかわしたので事無きを得たが、2塁上での憮然とした表情からもその恐怖が感じられる。

この大胆かつ危険過ぎる牽制球は、試合後に大きな波紋を呼び、韓国野球委員会は林投手に120時間の社会奉仕活動を命じるペナルティーを課すことを決定した。

野球のルールから外れ過ぎた今回の危険な牽制球について、海外のメディアでも「最初から乱闘を狙っての危険球だったのでは?」といった推測が流れたりと大きな議論になっている。

林昌勇といえば、マカオでの不法賭博を行ったとして所属先の三星ライオンズを解雇。72試合の出場停止処分が明けた7月に新たな移籍先の起亜でマウンドに復帰したばかりだった。




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