最上もが、浅草芸人たちと絡み「落ちつく」

 アイドルグループ・でんぱ組.incの最上もがが、8月29日にAbema TVで放送された『もがマガ!』で、浅草のベテラン芸人たちとの交流を果たした。

 同番組は、最上が編集長、ナイツ土屋が副編集長となり、新しいタイプの雑誌「もがマガ」を作るというもの。毎回様々なゲストを招き、雑誌作りに必要な知識を得ていく。今週は スタジオを飛び出し、初のロケを敢行。ナイツが普段漫才を行っている浅草で、師匠たちと対談をしようというのがテーマ。


 道中、最上と土屋は観光を兼ねて浅草をブラブラと散歩。作りたてのみたらし団子を食べたり、道行く人と触れ合うなど、スタジオ収録ではなかった展開に最上も終始笑顔。そして番組後半では、師匠が待っているという寿司屋へ。

 そこには浅草で長らく活躍している夫婦漫才コンビ、新山ひでや・やすこの姿が。師匠たちは最上との挨拶もそこそこに、胸の前で両腕を交差させ、手のひらをヒラヒラ動かしながら「最高!最高!」と言う鉄板(?)のギャグを披露。

 その後もゲストは次々と登場。30代とは思えない落ち着いた語りで漫談を披露する中津川弦や、「ととのいました」のフレーズで一世を風靡したねづっちが、ここぞとばかりに存在感をアピール。最上は、はじめこそ芸人たちに囲まれ面を食らっていた様子だったが、新山ひでや・やすこ師匠の「最高!最高!」を実践するなど、すぐにその雰囲気にも馴染み、「落ち着く」と浅草の魅力に触れていた。

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