野々村真、嫌いな芸能人のイニシャルは「K」と告白

 「恐妻家」として知られるタレント・野々村真(52)が30日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)に出演。同番組の準レギュラーを目指す野々村は、番組に出演する芸能リポーター・井上公造氏(59)、俳優・南圭介(31)、アシスタントの「みっつ」に「持ち込み企画」をプレゼンした。題して「芸能界こんな○○には気をつけろ」だ。

 一つ目は「芸能リポーターには気をつけろ」だ。 

「仲良くしてくる芸能リポーターいらっしゃる。ちょっと食事なんかをする。ついつい気持ちよく色々話してしまう。自分の飲んでいるうちにぴょろっぴょろっと喋ってしまう。そうすると、色々暴露されてしまう。だから、ちょっとぐらいの仲でそこまで喋るなら、ここまでがっつり仲良くした方がいい」 

こう述べて、井上氏と肩を組み、蜜月ぶりをアピールした。しかし、井上氏は「なんか言いたいんだったら、(飲み屋で)勘定払ってから言ってもらっていい?」と、「決して懐柔はされないぞ!」という姿勢を見せた。そして、野々村は「芸能リポーターと食う時は払え! そうすれば大丈夫! そうすれば気を遣わないでいい。払わないからやばいことになるのです!」と芸能人に対してリポーターと付き合うにあたっての心構えを解説した。

 二つ目は「ファン」だ。かつて野々村はアイドル的な面もあったが、当時は給料が安かった。そんな頃、年齢の高い女性ファンもいて、高価なものをプレゼントしてもらったりしたのだという。それこそ何十万円もするカルティエの時計をもらうのである。これは現在の妻には内緒にしていたのだが、さらに野々村は同性愛の男性からもかなりモテたようだ。

「そういう方々って高価なもので迫ってくる。宿泊してるホテルを世の中何回もノックする。ドアノブを押さえて開けられないことにしたんですよ~」


 三つ目は「MC」だが、プライベートで食事をする際、秘密を守ってくれないのだとか。口の軽いMCはプライベートをバーンと喋ってしまう。具体的に誰かを聞かれ、野々村は坂上忍の名前を挙げた。


 四つ目は「妻」。妻(旧芸名・坂上とし恵)に対しては様々な方面から情報が届くようになっており、それを妻はいちいちチェックしている。妻のことをネタ的に喋って話題にすると、すべて、その番組のギャラが妻に渡る。「あんた、私のネタ使ったでしょ? 私を利用したでしょ? 私はその分削ってるんだからギャラはもらいます」と言われてしまうそうだ。


 これに対し、井上氏は「当然でしょ。時々奥さんから僕に確認の電話が入ります。芸能人夫婦で、両方の携帯知ってるってのはなかなかない」と野々村にとって痛いところを突くと野々村は「ここまで深い関係になれば大丈夫! 準レギュラーになりたいためにやってます!」と再び井上氏の肩を抱いた。なお、この日、野々村は嫌いな芸能人の苗字のイニシャルを挙げたが「K」だという。「どうしてそんなに嫌いなのかなってぐらい嫌われているんです!」と困り顔だった。



©AbemaTV


『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中 


続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000