「障がい者を描くのに感動は必須?」 ネットで話題の障がい者感動ポルノについて考える

8月30日にオンエアされる『AbemaPrime』では、「障がい者感動ポルノ」について考える企画が展開される。


「(C)疾走プロダクション DIGレーベルより発売中」


先週末、日本テレビ「24時間テレビ 愛は地球を救う」とNHK「バリバラ」が放送され、現在ネット上で「障がい者感動ポルノ」が話題となっている。これを受け、番組には映画監督・原一男、「バリバラ」出演者・大橋グレース愛喜恵、片足のアスリート・堀江航が登場、さらに熊本から障がい者芸人・あそどっぐがスカイプ中継で出演し、「感動するな!笑ってくれ!」をコンセプトに始まった「バリバラ」が、世間に問いかけた”障がい者を描くのに感動は必須か?”という疑問と、”障がい者×感動”の方程式について、番組内で議論が行われる。


また、火曜特集「喧嘩上等!バトルスタジアム!!」では、“築地市場の豊洲移転問題”について生討論が行われる。豊洲新市場では、土壌汚染や建物の耐震性の不安など続々問題点が噴出する中、豊洲移転問題において賛否の意見を持つ築地の仲卸業者がスタジオに登場し、持論を展開する。さらに番組月曜MCの村本大輔(ウーマンラッシュアワー)がゲストとして登場し、この問題に切り込んでいく。



なお番組には、音楽ユニット・anderlustが登場し、生ライブを披露する。


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