俳優・菅田将暉の歌唱力がスゴすぎると絶賛の嵐 「もはや何者?」

 映画「何者」の劇中で登場する、俳優・菅田将暉(23)によるライブシーンが公開された。8月29日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、この話題を取り上げ、コメンテーターを務めるレッド吉田(50)が、菅田の歌唱力を絶賛した。

 平成生まれの作家として初めて直木賞を受賞した、朝井リョウの同名ベストセラー小説を映画化した本作。就職活動を通して、自分が何者なのかを模索する、5人の大学生たちを描く。菅田は、バンドでボーカル兼ギターを担当する光太郎を演じており、劇中で見事な歌声を披露している。

 VTRを見たレッド吉田は、「歌うまいね。ギターもちゃんと弾いてるんでしょう?」と感心した様子。月曜キャスターの今井華(23)も「かっこいいですね~」と、圧巻のパフォーマンスに惚れ惚れした表情を見せていた。


 菅田は今年だけで映画9本、来年公開の作品もすでに4本決定しているという、今をときめく売れっ子俳優。演技だけでなく、その歌声にも注目が集まっており、「グランブルーファンタジー」や「ファンタ」のCM、フジテレビ系ドラマ「ラブソング」などでも、歌唱シーンが放送されている。


 「発声がしっかりできているから、役者さんって歌うまいよね」と、レッド吉田。映画のタイトルになぞらえ「ある意味、彼が“何者”ってかんじだよね。本当に素晴らしいね」と褒めたたえていた。


©AbemaTV


『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中 


続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000