ウーマン村本 素人バカッターの撃退方法がスゴすぎる


8月27日深夜に『AbemaTV』AbemaSPECIALチャンネルで放送された『ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT #7』で、MCのウーマン・村本大輔が、8.6秒バズーカーの田中シングルが見舞われたという災難についてコメント。その内容と、村本が彼に送ったというなんとも村本らしいリベンジ方法が注目を集めている。

序盤、「とれたてホヤホヤの情報があるんですけど」と語り始めた村本は、この日、大宮の劇場で会ったという8.6秒バズーカーの田中シングルが「怒っていたというか、悲しんでた」と、彼の様子がおかしかったことについて紹介。

気になった村本が田中に聞いてみたところ、田中はある企業の会合に営業で呼ばれるという話があり、その打ち合わせのために、先方の担当者たちと会ってみたところ、その担当者の一人から「(今と違って8.6秒バズーカーは)去年は勢いがあった」 といきなり小馬鹿にされるような物言いをされたという。無論、それでも平静を装っていた田中であったが、その後、彼らからは、お馴染みのラッスンゴレライを昨年、彼ら自身が宴会の出し物としてやってしまったため、別のネタでやるように「高圧的な態度で」(村本)言われたのだという。さすがにこれに対して田中が返事を渋る様子を見せると、その担当者は「…え?じゃあ、ほかに何かあるんすか?」と、さらに失礼すぎるひと言が。

しかし、それでも「自分たちの被害妄想で相手の対応が失礼に感じているだけではないか?」と考えなおし、打ち合わせを終えたという田中であったが、その後、ふと気になって「8.6秒バズーカー」というキーワードでエゴサーチをしてみたところ、そこでさらに信じがたい事態が。

なんとその打ち合わせ相手の担当者が「今から8.6秒バズーカーに仕事の依頼で大宮に行ってくるわ。みんな、“今更かよ!”って言ってくれ。“今更8.6秒バズーカー?”って言ってくれ”」(村本談)という、これまた失礼極まりない内容をツイートしていたのだという。これにはさすがの田中も怒りがこみ上げてきたようで、村本の話によると、田中はそのツイートを“スクショ”して、「これ、どうしたろうかな?」と言っていたという。

こうした事態を受け、村本は「断れ。こんな仕事やる必要はない」と伝えた上で、「俺やったら、別のアカウント作って、で、なんか、かわいらしい女の写真でもアイコンにして、そのクライアントのやつに“8.6秒バズーカーでエゴサーチしててたまたま見つけたんですけど、お兄さんかっこいいですね”と。“え、8.6秒バズーカー来るんですか?仕事で”と。“どんなでした?どんな対応でした?”とかって言ったら、絶対向こう悪口言うじゃないですか。“良い人でした?”みたいな。(相手は)悪口バンバン言う。なんやったら、悪口を引き出すぐらい“私嫌いなんですよねー、天狗だったでしょ?”みたいな。“天狗だったんですよー”とかって言うじゃないですか。(相手から)引き出させて、悪口全部引き出させて、スクリーンショット撮って、その会社の上司に送りつける」と、なんとも村本らしいアドバイスをしたという。



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