現役女子大生が「男性にドン引きされたエピソード」を赤裸々に告白

8月27日夜に『AbemaTV』Abema SPECIALチャンネルで放送されたバトルトーク型バラエティ『VS女子大生~バトルする女たち~♯4』で、現役女子大生が「ドン引かれエピソード」について、赤裸々に告白した。

『猫かぶったらパイ炸裂!本音バトル』の中で登場した「男性にひかれた行動!」というテーマの際に明らかとなったもので、出演者である現役JDたちが語ったところによると、過去、実際に男性から引かれた言動は下記のようなものであったとのこと。

・周囲がブランドもののバッグで通学する中、夏祭りの景品で当たったナップザックを使っていた。

・見た目や雰囲気から「泳げなさそう」と言われたものの男性と勝負した際にガチで泳ぎすぎてしまい圧勝。

・飲み会の途中でアニメの最終回を見るために帰宅。

・男性と二人でラーメンを食べに行った際に男性が満腹になったにもかかわらず、その後、スイーツバイキングに連れて行った。

これらのエピソードについて、ある程度、共通して言えるのは…

(1)「空気を無視する言動」

(2)「相手の気持ちや状況を考慮しない言動」

(3)「男性側が抱く先入観やイメージに反する言動」

…であるという点。相手やその場の状況により、無論、「正しい選択」「正しい行動」は違ってくるとは思うが、まず(1)&(2)について言うと、一般に、男性の場合は、自分自身の気持ちはもちろんのこと、それと同じくらいに、自分が大切にしていたり、所属している集団などに対して意外とナーバスな部分もあるため、“(あくまで男性目線での)空気や状況読む”という配慮は欠かせない。そのため、たとえば同性だけの飲み会などでも、「いつ切り上げるべきか?」「今、帰ると空気を悪くするのではないか?」といった点を実は意外と多くの男性が気にしているもので、結果として、その場にいるそれぞれの男性が離席するタイミングを逸してしまうこともしばしば。

帰宅を待つ奥さんや彼女の気持ちをよそに、ズルズルと会が延びてしまい、午前様になってしまうといったことが起こりがちなのはこうした男性的な特徴が大きく影響しているのだ。また、(3)については、男性は絶えず無意識に細かい脳内シミュレーションをしてしまう人が多く、それが思わぬ結果によって裏切られることは、手堅いダメージに繋がってしまうという性質が原因。つまり、女性視点では、男性の頭の中にあるイメージやシミュレーションを読んだ上で、それに沿った言動や結果を見せてあげることが、彼らを喜ばせ、安心させる秘訣の一つであるというわけだ。

いずれにしかり、これらの要素は、そのいずれもが、「男性と女性の感覚の差」によるところが大きいと考えられ、多くの女性からすれば「面倒くさい」と感じしてしまいがちな要素なのかもしれないが、逆にそれがさりげなくできていると、なんとも簡単に“イイ女”と男性が誤解してくれるという便利な一面も。やはりいつでもどこでもこうしたポイントを頭の中に入れつつ、自らの言動を調整することが、“非モテ女”“引かれない女”にならないための必須条件と言えそうだ。

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