松坂桃李が娼夫役に挑戦 相手役の高岡早紀との演技はR-15指定に

 25日、俳優の松坂桃李(27)と女優の高岡早紀(43)が東京・池袋の東京芸術劇場プレイハウスで行われた舞台『娼年』の囲み取材に出席。同作の原作は、石田衣良氏の長編小説『娼年』『逝年』。


 毎日を無気力に送っていたフリーターの森中領(松坂桃李)が、ある日、友人の進也(米村亮太朗)から40代半ばの綺麗な女性・御堂静香(高岡早紀)を紹介される。静香が経営するボーイズクラブ“クラブパッション”のオーナーで、最初こそ戸惑った領だが、娼夫の仕事にやりがいをみつけていくき、次第に2人は惹れあっていく…というストーリーの同作は、演劇では異例のR-15指定。静香が領の娼夫としての才能をテストし「あなたのセックスは5000円」と値踏みするなど、かなり過激な内容になっているようだ。

 囲み取材で、松坂は「ここまでの濃さの役はないだろうなと。そういう気持ちでこの作品に臨んでます」と意気込みを語った。記者から「官能シーンは?」と質問が上がると、高岡は「もりだくさん!」と即答。松坂は「程よくあります」と訂正していたが、会場は盛り上がりに包まれていた。


 同日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)でもこのニュースをピックアップ。番組に出演していた能リポーター・菊池真由子氏も「松坂桃李くんのイメージじゃなかった」と驚きを隠せないでいた。


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