来年はミキティも参加?! 間寛平、みちのくマラソンを「できるだけ続けようと思う」

お笑いタレント・間寛平が、5年連続で東日本大震災の被災地をめぐる「KANPEIみちのくマラソン」を今年も行った。

被災地を走ることによって、被災者に笑顔・勇気・元気を届けることを目的とした活動だが、初年度となる2012年は456kmを走った。以後毎年距離は長くなり、2013年は480km、2014年は514km、2015年は522km、2016年は690kmとなった。2013年からは駅伝方式で吉本興業の「住みます芸人」ら芸人やタレントも参加する形となっている。



25日、『AbemaPrime』(AbemaTV)で間は番組MCを務めたが、今回の取り組みについてVTRとともに振り返った。今年は15日間にわたり34市町村をめぐったが、仮設住宅を訪問して居住者と交流するなどするほか、大阪から呼んだ中学生が被災者に質問をするなどもした。間は「来年は仮設にも泊まろうかな、宴会しようかなと言ったんですよ。もっと身近になって話を聞きたいと思う」とすでに来年の抱負を述べ、こう続ける。


「これまで5回やって、仮設住宅も40軒行ってきました。やっぱりね、被災者は震災が発生した時は何が起きたか分からないんですよ。2年目ぐらいから『どうしたらええねん?』という考えになります。徐々に3年目ぐらいから『頑張って生きていかなくちゃいかん』となります。それまでは何が起こったか分からんのですよ。家がないから、僕もちょっとでも行って、元気づけたいなと思っています」



大阪からきた中学生は被災者の方々に「この5年で築いたものは?」と質問。この質問に被災者の方々は「皆同じスタートラインだよ。前に行くしかない」「涙も出なかったよ。とにかく時期を待たなくちゃ。自分達の心が復興しないと、楽しく頑張ってないとね……。全部一丸となってないといけないよ」などと語った。



そして、間はこの日、ゲスト出演していた品川祐(品川庄司)に対し「来年は走れ!」と突然のムチャ振り。すると品川は「走りますよ」と即答。間は「来年品川が走ると言ってくれてうれしいよ」と顔をしわくちゃにすると、続けて品川は「走ります。(相方の)庄司も走りますので、なんだったら土下座して(庄司の妻)ミキティ(藤本美貴)にも頼みます」と発言した。


最後に間は「今後の目標は――。来年も再来年もできるだけ続けようと思う」と語り、コーナーを締めくくった。


続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000