タバスコ約400倍!「激辛グルメ祭り2016」で食べておくべきメニュー3選

 8月25日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、新宿歌舞伎町特設会場(大久保公園)で開催されている「激辛グルメ祭り2016」を紹介。キャストとして出演したプロレスラー・蝶野正洋と木曜レギュラーの澤田汐音、テレビ朝日アナウンサーの紀真耶らが生放送でお送りした。

 放送では、現在イベントに出店中のお店から「番組オススメ激辛グルメランキング」を展開。番組スタッフが麻婆豆腐や激辛カレーを実食する中、あまりの辛さにレポート中も汗が止まらず「辛いじゃなくて痛い」などをコメントし、現地で絶叫する様子が放送された。ランキングは以下の通り。


第3位「元祖頂天麻婆豆腐」(陳家私菜)

 3位は、赤坂に本店を持つ「陳家私菜(ちんかしさい)」。芸能人もお忍びで通うほどで、「元祖頂天麻婆豆腐」という激辛麻婆豆腐が人気だ。

 元祖頂天麻婆豆腐は、20種類以上ある香辛料から作られた秘伝の“マーラー油”を使用している。独自の香辛料によって辛さとアクセントが引き立てられた一品だ。

 イベント主催者が発表している辛さレベルの中では、激辛を超えた「地獄辛」に認定されている。


2位「壺の骨付きヤンニョムチキン」(赤い壺)

 2位は表参道にある唐辛子専門店「赤い壺」の「壺の骨付きヤンニョムチキン」だ。激辛のスープで煮たあと、カラッと揚げた骨付き肉に夢中になる人が続出。レベルはこちらも激辛を超えた「鬼辛」レベルに認定されている。


1位「サフラン池袋 まぼろしのインド料理」

 1位は「サフラン池袋 まぼろしのインド料理」の激辛マニアも通うという噂の「世界一辛いカレー」。タバスコ約400倍の辛さを持つ「ブートジョロキア」を使ったカレーとなっており、これには現地で試食をしていた番組スタッフも絶叫。

 スタジオに用意されたこの「世界一辛いカレー」を蝶野が食べると、少々沈黙したあと「うまい」とコメントした。

 食べ続ける中で「辛いなこれ」と蝶野が言うと、紀真耶アナウンサーから「全然辛そうなオーラが出てないですよ」と突っ込まれていた。その後、蝶野は番組スタッフにも試食させ、カメラマンらの口に激辛カレーのスプーンを運ぶと、食べた全員が咳き込みながら「辛い!」と絶叫していた。

 激辛グルメの祭典「激辛グルメ祭り2016」は2016年8月25日(木曜)から9月19日(月曜)まで新宿歌舞伎町特設会場(大久保公園)にて開催中だ。


『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

©AbemaTV

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