ポップオペラの貴公子 衝撃の趣味は「飲み会の会話を録音して聞くこと」

 25日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)に、「ポップオペラの貴公子」と呼ばれるアーティストの藤澤ノリマサ(33)がゲスト出演した。

 「ポップオペラ」とは、サビにいく前まではポップスの歌い方、サビ以降はオペラ歌手のような歌い方に変える、藤澤独自のジャンル。「口を横に開けるのがポップスの発声法、縦に開けるのがオペラの発声法なんです」という歌唱法の違いにより、1曲のなかで歌声が変化することから、「デビューしたときは、何人組ですかって言われたこともある」と明かした。

 藤澤がスタジオで迫力ある生歌を披露すると、番組MCで俳優の南圭介(31)は「(歌声の)深さがすごいですね。体全体からスピーカーみたいに出てきているような」と感慨無量の表情に。「伊豆の海を思い出すというか。遠浅の海からいきなり深くなるような」と独特の例えで藤澤の歌声を絶賛した。 そんな藤澤には、「録音」という謎の趣味があることが判明。その実態は、「ワインが好きで、ミュージシャン仲間とよく飲みに行くんですけど、そのときの会話を録音して、次の日ジムで聞く」という衝撃の内容だった。「僕友達少ないんですけど、笑い声とか、盛り上がっている会話を聞いて、『あぁ、俺も友達いるんだな』って」と、根暗な一面をのぞかせた。


 しかし、録音の目的はそれだけではない。「会話の中に自分でもわからないヒントが隠れてる。ライブとかのMCがすごい下手で、どうやって喋ろうかなっていうのを、仲間との会話で見つけることがあるんで、録るんです。聞いてて恥ずかしい部分もあるんですけど、発見もある」と、趣味である「録音」が不得意分野克服に一役買っていることを説明した。


©AbemaTV


『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中



 

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