サイバーエージェント美人社員VSアラフィフ芸能リポーター 生放送で女の戦い勃発

 女優の水原希子(25)が、パナソニックビューティーのCMに起用されることとなった。自宅の部屋を覗き見しているようなプライベート感漂うCMで、タンクトップ姿の水原が、テレビをつけたままドライヤーで髪を乾かすなど、アラサー女子のリアルな生活が描かれているという。

 25日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)でこの話題が取り上げられ、アラサー女子の「生活あるある」に注目。「パンダのプリントTシャツを着て缶チューハイを片手に雑誌を読む」と紹介されたアラサー女子の生活スタイルに、番組アシスタント「みっつ」こと密山礼巳氏(20代)は「外ではきれいな格好しなきゃいけないけど、中ではジャージとか。外では着られないようなケパケパのTシャツとか着てます。ヨレヨレになっても。昔着てたキャラものとか」とリアルな実態を明かした。

 これに、アラフィフの芸能リポーター島田薫氏は「(みっつは)体操着とか着てそう。ブルマとか」と続けると、「ブルマ!?」と懐かしい単語にスタジオがざわついた。

「私の時代、ブルマじゃないです。すいません、時代が。平成なんで」と上から発言の密山氏に「平成の子はブルマ着ないの?」と状況がよくわかってなさそうな島田氏。「ハーフパンツです」という返答に島田氏は「今日の衝撃!」とジェネレーションギャップを感じたようだ。


 ちなみに、番組MCで俳優の南圭介(31)の部屋着は「ずっとバスケやってたんで、バスパン。ちょっと長いダボッとしたズボンとTシャツです」とスポーティーな装い。

 これに対し、島田氏の部屋着は「ムームー」だそう。すかさず口を開いた密山氏の「ワンピースだ。健康ランドとかでよくある」というトゲのあるコメントに、島田氏はムッとした表情に。南が「もうちょっとラグジュアリーですよね」と慌てて間に入り、世代間バトルを取り成すこととなった。  


©AbemaTV


 『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中



 

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