羽鳥慎一、「モーニングショー」で一番やりにくいことは?

8月21日(日)22時から、AbemaTV「AbemaSPECIALチャンネル」にて、見城徹による対談番組『徹の部屋』の生放送が行われた。第2回目のゲストは、元プロ野球選手で現在はタレント〜スポーツキャスターとして活躍する長嶋一茂、そしてアナウンサーの羽鳥慎一の2人。この記事ではワインの力もあってか、ゲスト陣の舌も滑らかになってきた番組後半の模様をお届けする。

話題は羽鳥が司会を務める生放送ワイドショー『羽鳥慎一モーニングショー』へ。一同から「一番やりにくいことは?」との質問を受けて、羽鳥は「ADさんが止めてるのに話し続ける人がいる」と、一茂をひと弄り。さらに「コメントは上手いんだけど、9時前にCMを入れなければいけないタイミングがあって、それだけは守ってほしい」と続けた。指摘を受けた一茂は「長い間あの番組に出てるのに知らなかった……」と、長嶋家に受け継がれる伝家の宝刀・天然ボケを発揮。羽鳥が「気づかない一茂さんは凄い」と驚くと、すかさず見城は「羽鳥は一茂をいじるのが上手いんだ」とコメントし、一同を盛り上げていた。

さらに話題は「お互いの嫌いなところ」という、なかなか答えにくいテーマへ。羽鳥は「見城さんの嫌いなところは、現場に早く来すぎなところ。他の人より20〜30分は早く来るんです」とコメント。一茂は「ゴルフで人を褒めないとこですね。とにかく人のミスを喜ぶんですよ」と回答した。これに対し見城は「一茂の嫌な所って、無いんだよな。“三流”ってタイトルなら本を作りたいって言ったら、すんなり“良いですよ”となった。あの時は抱きしめたくなったね。一茂はドラフト1位でプロ野球の世界に入って、花開かなかった。でも、だから今、花開いてるんだ」と激賞。「でも、俺のことをあまりオモチャにしないで欲しいよね」と笑顔で続けると、これに対して一茂は、少し照れつつ「ゴルフ場で耳を噛んでやりましたからね」と暴れん坊ぶりをアピール。「実は“まがいもの”と“うわっつら”ってタイトルもあったんです。見城さんは、そういうタイトル(のネタ)を常時20くらい持ってるらしい」と自伝『三流』出版の内幕を語った。

続いて見城は羽鳥の嫌いな所を語り始めるも、お気に入りの人物とあって、口をついて出るのは褒め言葉が中心。「何を言ってもちゃんと聞いてくれるし、“見城さんいい加減にしてよ”とか、“よく言いますねえ”とか、そういうのがあるとコッチも楽になる。顔も頭も良くて出来すぎなんだよ。だからフリーになって成功するなんて信じられなかった」と分析。「テレビ番組のMCにある“毒”が羽鳥にはない。番組で“ブラック羽鳥”を見てみたい」と一茂が語ると、見城は「毒はあるよ(笑)。羽鳥は自制心があるから言わないだけ」とオチをつけた。

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