「このバカやろう!くそ男!」篠崎愛、SHIBUYA109前で歌う

8月23日にオンエアされた「AbemaTVに出てみない?!」(AbemaTV)に、篠崎愛がゲストとして登場。東京・SHIBUYA109前の特設ステージを舞台に同番組は展開され、MCはお笑いコンビのタイムマシーン3号、アシスタントは谷まりあ、ベックが務めた。



番組が中盤に差し掛かった頃、篠崎は赤を基調とした衣装に身を包み、ステージに登壇した。舞台上のアシスタント2人から「かわいい!」と声が上がる中、篠崎は「衣装が109っぽくなくてすいません...」と自虐的にコメント。続けて「プライベートでも渋谷に来られるとのことですが、顔さされません?」とMCのタイムマシーン3号の山本浩司から聞かれた篠崎は、「『飲みにいこうよ』って若い男の子に誘われるんです。それに対しては、『大丈夫です』って普通に断ります(笑)」と渋谷でのエピソードを話し、笑いを誘った。



また、谷から「どうやったらそんなセクシーになれるんですか?」と篠崎に質問が飛ぶと、ベックもこれに興味津々の様子。ここで山本から「ベックさん、もしかしてお胸のほうに興味あります? ...例えばですけど、ベックさんがお胸のほうタッチするのはありなんですか?」と聞かれると、篠崎は「全然いいですよ」とさらっと回答。ベックは恐縮しながらも篠崎の豊満な胸にタッチすると、「すごい柔らかい!」と驚きを露わにした。



その後、山本から突如「新曲を出されるそうですね?」と振られると、篠崎は「そうなんですよ。8月24日にメジャーデビューシングル『口の悪い女』が出るんです。ダメ男に惚れてしまった女の子の気持ちを歌っています。『このバカやろう! くそ男! でも好き...』みたいなツンデレな曲になっています」と楽曲をアピール。共演者からは「聞きたい!」とリクエストがあがっていた。



行われたミニライブでは、「口の悪い女」を生披露。ダメ男に対して不満を募らせる女性の気持ちを、彼女は切々と歌唱し始め、サビでは声量たっぷりの熱い歌声を聴かせた。パフォーマンスを終えた篠崎は「若者の街なのに、こんな歌謡曲(笑)。でもすごい楽しかった。ありがとうございました」と感謝の気持ちを口に。その後、篠崎は終始、気の利いたコメントを発しながら番組に参加し、2時間にわたる生放送番組は幕を閉じた。



なお、8月24日にリリースされた篠崎愛のメジャーデビューシングル「口の悪い女」は、初回限定盤と通常盤の2形態が用意され、初回限定盤にはフォトブックが付属する。さらに、PCとスマホを連動させたMVサイト「URA SHINOZAKI~ほんとうの愛を、知っていますか?」も公開された。サイトにあるQRコードをスマホで読み込むと、突如、篠崎からプライベート風な電話がかかってきて、着信を受けると篠崎が語りかけてくるというユニークな仕掛けが。PC上で動画を再生すると、スマホでは動画とリンクした篠崎の声が流れるという内容だ。気になるファンは、ぜひサイトにアクセスしてみよう。


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