「坂本冬美は水着でデビュー」井上公造、当時の衝撃を振り返る

 8月29日付けのオリコン週間演歌・火曜ランキングで坂本冬美(49)の新曲『女は抱かれて鮎になる』が初登場1位を獲得した。今年坂本はデビュー30周年だが、9月15日にNHKホールで30周年リサイタルが開催されたり、アルバムもこれから発売が予定されるなど盛りだくさんだ。


 23日に放送された『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)では、坂本のデビュー当時から知る芸能リポーター・井上公造氏(59)が過去の坂本を振り返った。

「今年、デビュー30周年リサイタルを控えていますが、坂本さんのデビュー発表会が行われた場所は沖縄。それも水着でやったんですよ、30年前に。だから、すごいインパクトがあってね……。坂本さんは沖縄出身でもなんでもない和歌山出身で、梅干しの塩分の検査技師をやっていたんだけど、NHKのど自慢で優勝し、上京したんですよ」


 まさかのエピソードを披露し、さらに「坂本冬美」という芸名は伍代夏子のものになる可能性もあったとも説明した。


©AbemaTV


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