矢口真里、モー娘。加入時「ワイロ」で人間関係を円滑に

8月22日にオンエアされたAbemaTV『AbemaPrime』のお悩み相談コーナーで、回答者を務めるアベプラファミリー・矢口真里が、モーニング娘。時代、“先輩と仲良くなるために努力したこと”を語った。



上京したばかりだという19歳の女子大学生。人の多さや人混みにまだまだ慣れない彼女は、人間関係にも悩みを抱えている様子。「バイト先の先輩とうまく仲良くなれないんですけど、矢口さんはモーニング娘。時代に、先輩や後輩とどうやって仲良くなったのか知りたいです」という。


■矢口の回答

「私は、モーニング娘。に入ったとき、初期メンバー(※)と仲良くなるまでに2年位かかりましたね。でもね、努力したことはありまして。

本当にささいなんですけど、先輩の誕生日を調べて、その先輩の趣味をみて、“あ、これをあげたら喜びそうだな”とか、そんなに高いものをあげる必要はないんですけど、喜びそうなものをひたすら考えてプレゼントしたら、ものすっごい喜んでくれたんですよ。考えてくれた時間がうれしいっていうので。距離とぐっと縮まったりしたんですね。

だから、まあ…賄賂、かな(笑)? よくいえば、“気持ち”。それを作戦としては一つ。でございます」

その人のことを一生懸命考えて、親しくなろうとする努力が垣間見えたとき、人はこころを開くのかも。女性ばかりのグループで生き抜いてきた矢口の処世術だ。


※ちなみに矢口は第2期メンバー。初期メンバーは中澤裕子、石黒彩、安倍なつみ、飯田圭織、福田明日香。


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