「10年ぶりに超忙しい」ギター侍・波田陽区 卓球・水谷選手似で五輪特需

リオ・オリンピックが閉会した。メダルラッシュで、史上最多の41個を獲得した日本で、思いもよらぬ特需が来たのが、お笑い芸人の波田陽区だ。卓球の男子シングルスで銅、団体で銀メダルを獲得した水谷隼選手と似ているという、ただそれだけで注目を浴びた。



22日放送のAbemaTV『AbemaPrime』に出演した波田は、「10年ぶりに超忙しい。今日も収録3本めです」と語る。現在拠点にしている福岡から、朝は北海道に行き、そのまま東京で2本の収録に臨んだという。「何の努力もしてないんですよ。寝て起きたら仕事が」と特需に大喜びだ。



ただ、似ているということは以前から指摘されており、水谷選手本人からは「いちばん似ていたのは10年前ですから。残念! ピークは一緒に過ぎました…斬り」と反応があったものの、今回水谷選手から「公認」を得たわけではないと告白。


「勝手に僕が『頑張ります』とか言っていたのが(水谷選手の)耳に入っているようなんですが、許可を得ているわけではないんですよ…。(メディアなどに)出てはしゃいでいるんですが、びびりながらやっているんですよ」

と、内心ドキドキであることを明かした。


番組で、「ではオリンピックを斬ってもらいましょう」と振られた波田は、「ネタいいんですか?ありがたいわ。うれしいなあ〜」としみじみ。そして、ギターを手にし、


拙者、卓球侍じゃ。

拙者、水谷選手のマネをして、便乗してもなかなか笑いはとれません…って、いうじゃない〜

でも水谷選手がとったのは、銀メダルですからー!

万歳!



と、ブレイクした芸風そのままに、オリンピックネタを繰り出した。2005年末くらいまでが自身の“ピーク”であり、現在は“一発屋”であることをネタにしていた波田。最後は「私をふくめ、家族は水谷選手の扶養家族ですから! 切腹!」と締めくくった。


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