家で飼っていた“正体不明の新種の虫”の正体とは【探偵ナイトスクープ】

AbemaTV バラエティCHANNELで8月21日に放送された『探偵!ナイトスクープ #8』で、ある一家が発見した“正体不明の虫”に、新種である可能性が浮上。専門家による鑑定結果が番組内で紹介され、巷の注目を集めている。

この日、番組内で紹介された大阪在住の主婦による投稿『新種の虫、発見!?』では、子供たちがが公園で見つけたという不思議な虫が登場。彼女によると、図鑑などで調べてみてもその物珍しい虫の正体は不明とのことであったため、依頼を受けた番組では、カンニング竹山が彼女の自宅を訪ねてみることに。

すると、「ボブ」という名前がつけられたその虫は、石ころのような薄茶色の姿をしているなんとも奇妙なもので、彼女の話によると、子供たちと近所の公園にどんぐり拾いをしに行った際に見つけたものだという。そこで竹山は彼女たちと共に専門家の元を訪ね、鑑定を依頼することとなったが、それによると、この謎の虫はなんとダニの仲間で、正式には「ヤマト マダニ」という害虫。

その大きく膨らんだ特長的な体は、血などを吸ったせいで膨らんでいる状態であり、実際に「膨らんだ」状態でないときは、黒板で使うチョークの粉ほどの大きさのものであるのだという。しかも、それが「ダニ」ある以上、家で飼うのはオススメできないとのことであったため、投稿者たちを大きく落胆させることになった。

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