ネット上で悲しみの声多数 「リッツ」「オレオ」が8月で販売終了

山崎製パンの子会社、山崎製パンが「RITZ」や「オレオ」など4つの商品の販売、製造を8月いっぱいで終了することを発表した。社名もヤマザキビスケットに変更することが決定した。同社によると、ライセンス契約は8月末の契約満了をもって終了し、販売、製造が一切禁止されるため、ヤマザキナビスコは9月1日より社名をヤマザキビスケットと変更した上で菓子事業を継続する。

販売終了のニュースを受けてインターネット上では悲しみの声とともに、リッツのCMに出演する沢口靖子さんを心配する声が多数。CMの中でリッツパーティーを長年続けてきた沢口さんに対して「これから沢口靖子はどうやってパーティーするの?」「リッツパーティー出来んようになるやんけ」などといった今後のパーティーの行方を心配する声がネット上に多数書き込まれるという異様な盛り上がりを見せていた。

こうしたネット上の声に対して、沢口さんはリッツの販売終了を聞いた時の率直な感想として「すごい突然のことだったんで、驚きましたね」と述べるとともに「かれこれ28年間も…」と振り返った。「リッツとともに長らく可愛がっていただいて嬉しいです」と感謝の気持ちを述べた。

ヤマザキナビスコの今後の展開としては、9月より新ブランド「ルヴァン・クラッカー」を発売する予定だ。ルヴァンというのは発酵ダネという意味で、パンの製造方法に使用されるものをクラッカーに応用した商品。ヤマザキパンで培われた発酵技術をクラッカーに生かす。沢口靖子さんは新商品のCMにも続けて出演することが決定している。

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