天津木村 「エロ詩吟」のせいで詩吟団体を除名に

 8月19日に放送された『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)にゲスト出演したお笑いコンビ・天津の木村卓寛(40)が、詩吟の団体を除名になり新しい団体に入ったことを報告した。

 木村といえば、詩吟師範代の資格を持ち、詩吟を用いてもてない男のあるあるネタ「エロ詩吟」を吟じることで有名。『エンタの神様』(日本テレビ系)や『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)のネタ番組に多数出演していた芸人として知られている。

 そんな木村が詩吟の団体を「エロをやったから」除名になったことを告白。現在は別の団体に所属をしており、「違う団体に拾ってもらったので。新しく団体に所属させてもらって、そこで五段をとりました。十段くらいまであるんですけど、その途中でまた師範代の資格とか取ったりしようと思っています。これからも詩吟を習っていくんです。まだまだ僕は。いつかは師範になって、自分で教室を持って、詩吟の普及に努めれればなと。それが詩吟会への恩返しというか、罪滅ぼしといいますか」と今後の詩吟に関しての目標を語った。

 また、登山も趣味の一つであり、富士山の山頂で詩吟を披露したこともあるという。

「僕富士山がめちゃ好きで年間4~5回登ってるんですよ。上で着替えて、極寒なんですけど富士山の山頂は。そこで着替えて詩吟をやって。けっこう人がいるんですよ。ご来光を見る時間とか。でもあまり注目されることもなく。外国人からしたら変な服を着て奇声を発してるやつ。近づいちゃダメだぜ。お~! クレイジーボーイみたいな」 


 せっかくの詩吟も山頂での反響はあまりよくないようだ。また、登山以外にも木村は多数の趣味を持っているそうで、「春に3日間の断食をして、夏に富士登山やって、秋にフルマラソンやって、冬に滝業をしているんですよ。四季折々のスピリチュアルな行為をしています。清めないと、こんなことをしているから」とその多趣味さの理由を語った。


 エロ詩吟でけがれた身は、滝業や断食などで清められるのか。木村の挑戦は続く。


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