天津・木村 「おっさんレンタル」で出品され、男性客にふんどし姿を撮影される 

 4月クールに放送されたドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)で俳優の吉田鋼太郎(57)が扮する「レンタルおじさん」としても話題になったサービス「おっさんレンタル」。同サービスについて、8月19日に放送された『芸能㊙チャンエル』(AbemaTV)にゲスト出演したお笑いコンビ・天津の木村卓寛(40)が語った。

 木村は、同サービスに登録していることを以前から公表しており「1時間1000円でおっさんを借りることができるサービスがあって、そこでおっさんとして登録して日々借りられています」と説明。

  

 「需要はあるんですか」というレギュラー陣からの問いに対して「あると思います」と自身のネタを用いて返答し、「10ヶ月くらいやってます。50人くらいの人とお会いしましたね」と相当なニーズがあることを明かした。ちなみに、登録名は天津木村ではなくカタカナで“アルトオモイマス”としているそうだ。さらに今まで出会った客についても詳細に説明。


「いろんな方がおられますけど、幅広く老若男女。この間会ったのは女性のかたで、会ってなにも話さずにプロファイリングで私がどういう人間かを書いてくださいと言われました。年齢とかお仕事とかどういう環境で育ったとかを書いて渡しましたが、ほとんど外れてました。それで1000円もらって帰ると。相談をされるかたもいますし、変わったかたもいますし。男性のかたで、カメラが趣味で僕を撮りたいと。スタジオで何個か衣装を用意してくれたんですが、最終的に僕はふんどし一丁で写真を撮られました。3時間くらいだったので3000円もらいました。朝6時半にファミレスに行って、出勤前のサラリーマンのかたを笑かすみたいな。あんまり笑ってないですけど。いろんな仕事があります」 


 ちなみに木村のブレイクのきっかけになった“エロ詩吟”については「それはやらないんですよ。それは怒られちゃうんで。個人でやっているので。ネタはやらないようにしているんですよ」と披露しないというルールを作っていることを打ち明けた。


 木村は以前「エロ詩吟」を吟じたことで所属していた詩吟の団体を除名になった経緯があるという。レンタルおっさんの際にエロ詩吟を披露しないのは、詩吟業界の厳しさも関係しているかもしれない。   


©AbemaTV


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