「チャラいのはイヤ」”リアル・バービー”ダコタ・ローズのNG男

”リアル・バービー”と評され、自身が出演するYouTubeの動画再生回数が5200万回を突破するなど、人気のアメリカ人モデルでありタレントのダコタ・ローズ。そんな彼女が18日に放送されたAbemaTVの報道番組『AbemaPrime』に出演し、現在の思いなどを語った。なお、ダコタは来日してから4年だがスタジオの出演者から日本語の上手さを驚かれるほど流暢に話している。



昔から日本には興味を持っていたのだという。たとえば日本発のコンテンツとしては、アニメ「美少女戦士セーラームーン」を観ていた。だが、英語になっているため、日本のものだったとは知らなかったそうだ。12~13歳頃の時、日本のホラー映画で日本そのものに興味を持つようになり、日本のドラマも英語の字幕の入ったバージョンで観るようになっていった。

番組キャスターのテレビ朝日・小松靖アナから「日本語完璧なわけですよ……」とコメントされると、ダコタは「緊張するとめちゃくちゃになりますけどね。勉強というか、こちらに来てから自然と覚えました。学校にも行ってないです。元々は日本のモデル事務所にスカウトされてきたのですが、当時は英語しか喋れなかった。言葉を聞いてなんとなく理解してどんどん情報が入っていったのです。アメリカでYouTuberとかをやっていたのが、スカウトされたきっかけです」と語った。



また、アメリカ在住の時は、日本には派手な格好のいわゆる「原宿ガール」だらけなのではと思っていたそうだが、普通の格好の人が多く安心したそうだ。そして、日本人男性についてはこう語った。

「日本人男性のいいところは、肌がきれいなところとか。外国人男性と似てるところは多いと思いますよ。普通の日本人男性は、そのままでいいです。チャラいのは結構イヤ。髪の毛は真っ黒でいいし、ギラギラのアクセサリーはいらないし、年齢差は、そこまで気にしないかな……。年下は厳しいけど……」

この日の番組MC・天津木村から「40歳は?」と聞かれたら「ほどほどで……」と切り返されていた。



元々ダコタが知名度を上げたのは、自身の写真をブログにアップしたことがきっかけ。これが「人間ではなく人形では?」といった形で韓国やメキシコなど世界中のニュース番組に出たそうだ。その噂を打ち消すためには、「人間だと思ってもらえる証拠になる」と動画を撮った。ただし、喋るのは恥ずかしいから、髪の毛をセットするなどの動画を公開したところ話題になった。


自分が人間であることの証明のためにやった動画公開で人気者になったのだ。ただし、動画も「CGじゃないの?」と疑われたこともあるという。これからもダコタはモデルもタレント活動も継続するが、何かを作りたいと語った。絵やデザインが好きで、できればブランド的なものなど、とりあえず何かを作りたい。「顔を取られるばかりでなく、作りたい」と強い意志を表した。


続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000