若手タレント、シドニー銀メダリストに生中継でコテンパンにされる

AbemaTVの報道番組『AbemaPrime』の木曜日の名物コーナーといえば、漫画家・蛭子能収氏がスポーツの試合展開や名場面を自筆の漫画で振り返る『えびスポ』だ。18日の放送でも同コーナーが展開され、この記事では蛭子氏が描いた漫画をご紹介。さらに番組リポーターのイケキャス.杉本海凪が、東京都調布市の格闘技ジム「レッスルウィン」へ行き、そこから中継を行った。



1)ソフトバンクと日本ハム、ゲーム差がついに0.5


2)北海が夏の甲子園大会で88年ぶりベスト4入り


3)五輪で銅メダルを獲得した錦織圭、早くも次の大会出場。初戦をストレート勝ち


4)金メダルラッシュで女子レスリング伝統の肩車


蛭子氏はこの日のゲスト、元SEALDsの中心メンバー・奥田愛基氏の隣で漫画を描いていたが、奥田氏は「隣で見れてよかった」と感想を述べた。



また、杉本が中継を行ったジムは、シドニーオリンピックレスリング、グレコローマン69kg級銀メダリストの永田克彦氏が経営する施設で、レスリング経験のある杉本は永田氏とスパーリングを敢行。まったく歯が立たず、何度もバックを取られたり回転させられたりコテンパンにやられていた。


永田氏は2015年の日本選手権で優勝するなど近年のレスリング界でも存在感を示している。杉本は永田氏の身体を触り、「男性の僕でもほれぼれする筋肉」と絶賛。そして、永田氏は、日本レスリング躍進についてこう述べた。

「いやぁ、ホント素晴らしかったですよね。試合内容もリードされながら逆転した試合(女子の初日の3つの金メダル)。感動させてもらいましたね。日本が強い理由は、日本の選手は、世界でもっともハードな練習をしている。ハードな練習が支えているのです」


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