若槻千夏、ロッチ・コカドの経験人数を暴露

 17日、若槻千夏(32)がMCを務める『若槻千夏と生で行ってみた』第19回が放送された。今回は雑誌「non-no」の専属モデル・鈴木優華(19)と、もはや準レギュラー級の登場回数を誇るロッチのコカドケンタロウ(38)と共に後楽園を散策した。

 これまで出演した芸能人たちから、数々のぶっちゃけ発言を拾って来た若槻。しかし今回、鈴木が事務所の後輩ということで、「将来に響くからぶっちゃけなくていい」「事務所的には、これから女優とか(正統派の)道に進ませたい」と、事務所都合を優先して番組趣旨をねじ曲げようと画策。女好きのコカドは鈴木に興味津津の様子だが、これも若槻が「きょうはコカドさんから優華ちゃんを守る!」と鉄壁のディフェンス体制を敷いて対抗していた。


 俗な発言を繰り返す事務所の先輩・若槻だが、当の鈴木は懸命にぶっちゃけネタを披露。彼氏は現在いないと言うと、若槻が「付き合っちゃダメ、みたいな事務所NG出てるの?」「私とKABA.ちゃんは何も言われないよ、放っておかれる」と事務所対応の差を暴露した。また、「何歳年上まで付き合える?」という質問に、鈴木が「5歳上…25歳くらいまで」と答えると、38歳のコカドはショックを受けた様子で、「それしかアカンの!?」「(以前共演した21歳の)瑛茉ジャスミンちゃんは60歳まで付き合えるって言ってたで」とおかしな理論で応戦していた。

 後半で訪れたムーミンベーカリー&カフェで過去の恋愛について話が及ぶと、鈴木は「今まで付き合った人数は1人です」「中学生の時……一緒に帰ったりするだけで、遠出はしなかったですけど」「お泊りとかもなしです」と告白。若槻は「1人は少ないな」と言いつつ、「でも、すごい純粋そうだもんね」とうなづいていた。

 一方のコカドは「これまで付き合った人数は4人」と言い、番組特性うちわで隠して経験人数を耳打ち。しかし「経験人数だけはテレビで言っちゃダメ、将来結婚する時、ネットに残ってボディブローのように効いてくるからやめてくれ」と抵抗し、若槻は「やっぱ芸人さんはモテるんだ」と言いながらも、公表を自重することに。しかし若槻はあきらめず、番組の終わり際「鈴木優華ちゃん、コカドさんと東京ドームシティで遊んだら、コカドさんの経験人数が20人ということがわかりました」と爆弾発言。コカドを慌てさせながら幕を閉じた。 



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『若槻千夏と生で行ってみた』は毎週水曜日 20:00〜22:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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