漫画の新たな楽しみ方を提示 下北・井の頭公園などで活動する漫読家

AbemaTV『AbemaPrime』 で15日、月曜アシスタントの江奈さやかが、“イケてるちょっと変わった人” に話を聞きに行くコーナー『江奈さやかの“イケ変”見つけた!』にて、漫読家の東方力丸(とうほうりきまる)さんが紹介された。



漫読家とは、漫画を読んで、お金を稼ぐ職業とのこと。東方さんはなぜ、漫読家という仕事にたどり着いたのか?

江奈は東方さんに会うべく、井の頭恩賜公園へ。そのレパートリーは、なんと70冊以上。毎週末、下北沢や井の頭公園などで活動し、そのクオリティの高さに、多くの人がついつい足を止め、今、注目を浴びつつある。

「ウルトラマン」や「仮面ライダークウガ」をキャラクターごとに声音を変え、「名探偵コナン」では、女性キャラの声色も再現。また擬声語を駆使し、時にはクラッカーなどといった小道具を使って、臨場感を演出する。



江奈は「引き込まれました」と感嘆。そして、よく噛み、たびたび読み間違えるアシスタントの江奈が、「せめて、噛まずに読みたい。欲を言えば、感情を込めて伝えたい」という胸中を吐露すると、東方さんからの渾身のアドバイスは、「無心」で読むこと。東方さんいわく、“無心になって集中”すれば、必ず相手に伝わるとのこと。



東方さんが漫読家の道を選んだ理由は、「声優さんになりたかった」から。「何か練習できないかなと思って。漫画のセリフを読めば声優さんの練習できるかなと思ってやっていったら、漫読家になりました」(東方さん)

漫画の奥深さに魅了され、漫読家として活躍する東方さん。その魅力とは?

「何でやってるかというと言われたら、結局のところ生活の為ではありますよ。けどやっぱり、お客さんに楽しんで頂けるから、それがダイレクトに伝わるから、続けちゃうんですよね」(東方さん)


イケ変で漫読家の東方力丸さんは、日本を代表する文化・漫画の新たな楽しみ方を提示していた。


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