【夏の甲子園】優勝候補対決・横浜VS履正社の熱戦を解説 「もう1回戦えたら…」

8月15日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、コメンテーターを務めるレッド吉田が、夏の甲子園で繰り広げられた、横浜VS履正社の熱戦を紹介した。

甲子園に出場した経験を持つ、元高校球児のレッド。「週刊かちわり甲子園」と題された番組コーナーの冒頭で、甲子園を見ていないという月曜キャスターの今井華と、テレビ朝日・弘中綾香アナウンサーに対し、「オリンピックは4年に1回だけど、高校3年生は一生に1回しかない。すごいドラマがあるんだよ」と力説した。


横浜の藤平尚真選手と履正社の寺島成輝選手、2人の好投手に注目が集まった、横浜対履正社の試合。レッドは「甲子園には魔物がいるんです」と切り出し「雷で2回中断になっているんです。その影響があったか知らないですけど、最終的には5対1で履正社が勝っています」と解説した。

レッドによると、左バッターが多い履正社に対し、横浜は先発にサウスポーの石川達也投手を起用。行けるところまで続投する判断だった。横浜は初回で1点を入れ波に乗るかと期待されたが、2回履正社の攻撃の時に雷で試合が中断。その後横浜は履正社にホームランを許した。さらにランナー2人が出て藤平尚真投手に交代となったが、急きょの登板のため、この時点ではまだ肩が温まっていなかったのではと分析した。


「1回から9回を寺島と投げ合いたかった」という藤平投手のコメントに「できることならもう1回戦わせてやりたい」と無念さをにじませていた。


©AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中


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