SMAP存続 レッド吉田も熱望「まだ解散したわけじゃない」

8月14日未明に発表されたSMAPの解散報道を受け、15日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)で、コメンテーターを務めるレッド吉田が思いを語った。

所属事務所からのFAXを通じ、2016年12月31日を持って、28年間の活動に終止符を打つことを発表したSMAP。レッド吉田は「ずっとこのままスーパースターで行くと思っていたので、そこに疑いの余地はなかった。ショックです」とコメント。続けて「でも12月31日をもって解散だから、説得する余地はないの?」と話し、希望を捨てていない姿勢を明らかにした。

さらに「SMAPが大好きな人は大切なものを守るために、声高に訴えた方がいいと思う。とにかく説得するしかない。決まったけれども、まだ解散はしていないんだから」とファンに呼びかけた。

その後もレッド吉田は「俺が本当に思うのは(SMAPは)やめちゃいけない人たち。ある意味、国民の宝だよ。やめるって言うなよと俺は強く思う」と熱弁。SMAP存続への気持ちは強いようだ。

「メンバーの気持ちはわかるけど、TIM(レッド吉田のコンビ名)が解散するのとはわけが違う」と自身のコンビを引き合いに出し「SMAPはもう公人なんだよ。極端に言えば、オリンピックで戦っている人みたいに、日本を背負って立っているようなことだと思う」と力説。「考え直してくれないかな、何とかならないかな」と言った。


©AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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