美人気象予報士がバンジージャンプ 100mの高さから天気予報を決行

「予報が外れたらコスプレ」と宣言したり、やたらとスタジオとの雑談が多いなど前衛的な天気予報を展開することで知られる気象予報士の穂川果音。そんな穂川が15日に放送されたAbemaTVの報道番組『AbemaPrime』で、前代未聞の天気予報を行った。



穂川が天気予報をするために訪れたのは茨城県常陸太田市の竜神大吊橋。この橋は375メートルあり、関東で一番長い吊り橋として知られる。穂川は「今日は派手な格好しましたです。恐縮です。きゅるーん。キラキラしてるでしょ」と身体に電飾を巻きつけて登場。そして、何やら体にベルト風のものを巻きつけたりヘルメットをかぶったりしている。周囲ではスタッフがその準備をしながら天気予報を行うものだからせわしがない状況に。

段々と、スタジオは穂川がこの橋からバンジージャンプに挑むのでは……といった予想がつき、天気予報を必死に続ける様子以上に穂川の安全性が気になる状況となった。「安全ベルトとかつけてね」「準備はちゃんとしてよ」などの呼びかけが出演者一同から行われた。そして、穂川は8月16日のお天気のポイントを以下のように述べた。



北海道:朝からバンまで傘が手放せない

中国・九州:ジーわじわ暑い

関東:夜にはジャンと雨が降る&とっプーに注意!


ここで書かれたカナ部分を合わせると「バンジージャンプ」となる。月曜番組MCの村本大輔(ウーマンラッシュアワー)からは、「なんでそれをやるの?」と聞かれ、「それは、アベプラ(AbemaPrime)が大好きだからです!」と穂川が返答。一応、翌日の天気を伝えたあとで、穂川は100メートルの高さから飛び降り、「アベプラ最高!」と叫んだ。



イケキャス.の藤原倫己は「こんな体張った気象予報士いますかね」と脱帽し、タレント・森尾由美は「ちょっとかわいそうですね。根性ある子だね。すっごいえらい」と穂川を絶賛した。


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