【リオ五輪】衝撃の特ダネ「中国のシンクロ選手がビキニにタトゥー」

AbemaTV『AbemaPrime』では、リオ・オリンピック中、1980年のモスクワ大会からオリンピックを取材し続けている元テレビ朝日アナウンサーでスポーツコメンテーターの宮嶋泰子(61)さんが、現地からリポートを毎日届けている。12日には、「すごいネタ、特ダネ」をスクープ!

シンクロナイズドスイミングの練習を取材しに行ったときのこと。中国チームがビキニ姿だったのだという。宮嶋さんは、「ビキニを着て練習するのは、フランスやスペインの選手はやっていたけれども、中国では絶対しないことだったの!!」と驚きを隠さない。そして、突然ビキニを着用するようになった経緯について、昨年からスペインをずっと指導していた藤木麻祐子さんが中国を指導するようになったことを挙げ、「トレーニングもよくスペインでするようになったんですよね。そしたら彼女たちがビキニになりました!!」と大興奮。

そして、宮嶋さんの驚きはこれにとどまらなかった。「もう一つ驚いたのが、タトゥーをいれていました!!!!!! えーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!って!」とおけぞってみせ、その衝撃度をあらわした。

海外では、タトゥーはおしゃれという見方もあるため、入れている選手も少なくないそう。宮嶋さんは、「競技のルールで、入れちゃいけないと言われているので、入れている選手は試合前にファンデーションで消すの。だから試合前にトイレに行くと、みんなやっていますよ」と、選手たちの“裏側”を話してくれた。

スタジオでは、この日シドニーオリンピックで柔道の銀メダリストである篠原信一氏(43)と、ロンドンオリンピックで平泳ぎ銅メダリストの立石諒氏(27)がゲスト出演。タトゥーについて、立石氏は「競泳界では、日本のルールではタトゥーが入った時点で試合には出られない。消してもダメ」と明かしたが、一方で篠原氏は、「柔道は、海外の選手は入れていますよ、日本の選手は知らないですけど。そのまま試合をしていますね。タトゥー入れちゃだめとかいうルールもない」と話した。

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