ICONIQが芸名を替え再始動 タイムマシーン3号も便乗して…

 歌手で女優のICONIQ(31)が、10日発売の雑誌『SENSE』から、旧芸名「伊藤ゆみ」として再始動することを発表した。

 ICONIQは2002年に韓国を拠点とするアイドルグループ「Sugar」のメンバーとして活動し、解散後は、ソロアーティストとして活動。2009年に「ICONIQ」名義にて、日本でデビューし、そのときの坊主頭が話題になった。

 12日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』では、このニュースから、“芸能人の改名”について話が展開。メインパネラーの島田薫氏(49)が、“知られざる改名”を紹介した。

 島田氏によると、ザ・たっちの元のコンビ名は「本名」。また南キャンの元コンビ名「すずらん」は「一瞬で終わった」といい、現在のコンビ名は「しずちゃんのほうが“南海”がいいと言い、山里さんが“キャンディーズ”とつけたかったから、それを2つくっつけた」とのこと。


 この日同番組にゲスト出演したお笑いコンビ・タイムマシーン3号の山本浩司(37)は、自身の名前について、読みがプロ野球選手の山本浩二と同じであるうえ、俳優に同姓同名もいることから、「めちゃくちゃ検索ひっかかるし!! 島田さん、なんか(いい名前を)ください!」とおねだり。すると島田氏は、「邪道」と命名した。由来については、「なんか今、『じゃ』っていう言葉が浮かんだの。(だって、実は)すごい腹黒でしょ!?」 と涼しい顔。焦る山本をよそに、コメント欄も「じゃあ、“邪道・外道”で」など大盛り上がりで、番組スタッフも紹介を「邪道外道」とする悪ノリっぷりだった。

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