マツコ効果は五輪でも 注目選手が続々活躍&メダル獲得

 タレントのマツコ・デラックス(43)が注目した選手が、リオ五輪で次々にメダルを獲得する活躍をみせていることが、話題になっている。

 カヌー銅メダルの羽根田卓也選手(29)に続き、男子90キロ級で金メダルを獲得したベイカー茉秋選手(21)。8強は逃したものの、テニスのダニエル太郎選手(23)も五輪初出場で1、2回戦を突破した。スポーツ報知によれば、次に気になっているのは、陸上短距離のケンブリッジ飛鳥(23)選手だという。

 このことを紹介した12日のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』では、MCの島田薫氏(49)をはじめ、ゲスト出演したお笑いコンビ・タイムマシーン3号も「すごい!」と口を揃えた。そして島田氏が「マツコさんが美味しいと思ったものは売れるし…」と、マツコの“見る目”を称賛すると、関 太(37)も「タコのパウル君みたいなもんですかね」と感嘆。もはや何らかの能力がある可能性も示唆した(?)。


 ちなみに「タコのパウル君」とは、ドイツの水族館「シー・ライフ」で飼育されていたタコ。2010 FIFAワールドカップで、予選からドイツ代表の8戦全ての試合の結果を当て、世界中の注目を集めた。予言する方法はドイツと対戦国の国旗がそれぞれついている2つの容器にエサを入れ、パウル君が先に開けた箱の国が勝利するというもので、2010年7月12日、全て的中させた功績をたたえ、優勝トロフィーのレプリカが授与されている。


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