蛭子能収が失言 甲子園で負けた球児が「泥を持ち帰った」

8月11日、AbemaTVの報道番組『AbemaPrime』内では、漫画家・蛭子能収氏のコーナー「えびスポ」が放送された。「えびスポ」とは蛭子氏がどうしても押さえておきたいスポーツシーンを1枚の絵に描いて、蛭子氏自身が紹介するというコーナーだ。



リオ五輪では日本人選手のメダルラッシュだが、今回まず蛭子氏が選んだのは「イチロー選手の3000本安打」。先日3000本安打を達成したイチロー選手だったが、この日さらに2本のヒットを打って「大リーグ通算3002安打」としたことをイチローの絵と共に伝えた。しかし、他の出演者から「これ本当にイチロー選手の絵ですか?」とツッコミがくる事態に。



次に蛭子氏が取り上げたのが「長崎商業高校29年ぶりに甲子園出場」というニュース。実は長崎商業高校というのが蛭子氏の母校だというのだ。残念ながら長崎商業高校は1回戦で敗退してしまい、泥を持ち帰ったと蛭子氏が伝えたところ、またしても他の出演者から「泥じゃなくて土です!」とつっこまれた。



最後に、ボートレースで自分の名前が入っているという「多摩川エビスカップ」が開催されたということを絵で伝えた蛭子氏。自分の名前が入っているということでイベントに出席したが、イベントのギャラ以上に負けて帰ってきたそうだ。



このニュースを聞いた番組アシスタント・早川真生が「最後のボートレースの1枚、必要でしたか?」と発言すると蛭子氏から「ギクッ!」とリアクションが。今後も蛭子氏の絵が披露される「えびスポ」をあたたかく見守っていきたい。


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